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現在、私たち車好きは、エコカーの台頭により厳しい環境に立たされております。 燃費、排ガス、車両の再資源化可能率、安全性、環境負荷などなどにおいて、 古いから、燃費が悪いから、排気ガスがきれいじゃないから、だからエコじゃない!
本当にそうでしょうか?
本当にエコカーを買って、エコカーに乗り換えて、エコカーを乗り回すことだけが、 環境に、地球に、そして我々にとって最善のことなのでしょうか?
10年、20年前に生産された車を、しっかりと点検整備し使用することで、 新たに一台の車を生産するために必要な資源が必要なくなります。 新車でも、古い車でも消耗する部品は同程度発生します。 オイルも交換が必要です。
私たち、車好きにも将来を見据えた車との付き合い方はできないのでしょうか?
たとえば、こんな風にルールを作って。
1.日常の移動手段としては、基本的に公共の交通機関を利用する。
2.車はあくまでも楽しむための趣味である。
3.定期的な点検整備を怠らず、常に良いコンディションで走行する。
4.不要な加速、空ぶかしをしない。
5.走行しない時はすぐにエンジンを停止する。(コンビニや、パーキングなど)
これなら、毎日の足にされているエコカーと比べても、合計の環境負荷は大幅に削減できるはず。 皆が、モラルを持って、意識をして、これからも趣味として車を楽しむことができるように、努力をしたい。 そのために、ネオクラシックカーを扱う専門店として何ができるのか?
1.しっかりと整備をしたコンディションの良い車両をご納車する。
2.定期メンテナンス、アフターフォローを、十分な設備と技術で提供する。
3.車両の正しい扱い方、運転方法をレクチャーする。
4.環境に対する意識を高めてもらえるように常に情報を発信していく。
これがガレージカレントの考えです。
「自分たちだけ楽しめればよい。」 そんな考えを改めて、大好きな車に乗れなくなるかもしれない危機感を胸に、 お客様と将来のビジョンを共有して、ネオクラシック車を長く楽しめる環境作りを考えていくのです。 決して、新車に乗り換えることだけがエコじゃない。
当社は地球温暖化防止のための国民運動「チャレンジ25キャンペーン」に参加しております。
毎月一回の地域清掃等の具体的活動を通じ社会貢献と温暖化防止にチャレンジしています。
また日本自然保護協会(NACS-J)へ売上金の一部を毎年寄付させていただいております。
平成19年7月15日 金100,000円 日本自然保護協会(NACS-J)へ寄付
平成20年8月31日 金100,000円 日本自然保護協会(NACS-J)へ寄付
平成21年9月11日 金100,000円 日本自然保護協会(NACS-J)へ寄付
平成22年7月30日 金100,000円 日本自然保護協会(NACS-J)へ寄付
平成23年7月29日 金100,000円 日本自然保護協会(NACS-J)へ寄付
毎月一回、25日に地域清掃をスタッフ全員で実施しております。
弊社内で発生するペットボトルのキャップを分別収集して「NPO法人 エコキャップ推進協会」に送付しています。
「NPO法人 エコキャップ推進協会」では、キャップをリサイクル事業者様に購入いただき、 売上代金を途上国の子供たちのワクチン代として寄付したり、災害支援などに充てられます。
エコキャップ推進協会のページはこちら>>