スタッフブログ

こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

本日は、ある車の整備の風景をご覧いただきます。

この車両が何のか。クイズでございます!お考え下さいませ(^^♪

燃料噴射装置はこんな感じです。

今回の整備で肝となっていたのがこのパーツです。

冷間時にかかりづらく、ストールしてしまう症状が出ておりました。

これらの解消のために前提としてアイドリングを規定値内にする必要がありました。

この車両の場合は、温間時を750から850回転程度が適正と言われております。

これが終わればいよいよ問題の冷間時の調整へ。

冷間スタート時に活躍するのがこのパーツ。

インテークマニホールドに突き刺さるこの部品、実は燃料ラインとつながっています。

原始的ですが、噴射装置に取り付けられたサーモスタッドと連動してバルブの開閉を行います。

これでちょろっと多めに流し込んであげるわけです!

これをまず正常にお仕事が出来る状態に調整してあげます。

そしてお次は、こちら。

左側から延びるロッドは、シフトと連動しております。

シフトが、ドライブやリバースに入った際に、エンジンとしては負荷となります。

その際にこのロッドで、回転数を上げてストールしないように保持するのです。

どれだけの量を伸ばすかで、ストールするかどうかも決まってきますし、

アイドリングを上げてしまえば、各所に対して負担となってしまいます。

ちょうどいい塩梅を探す工程が難しいのです。

私も普段はお目にかかることのない燃料噴射機構でしたので、勉強させてもらってきました!

 

この調整の甲斐あって、パワフルな走りを手に入れることができました!

最近の車みたいに、コンピュータをつないでささっとで治ったりはしない古き良き時代の車でした。

その違いを体感できたことも個人的にとてもいい経験となりました。

これであれば、O様にもきっとご満足いただけるはずです♪

次は、こだわりの外装行程を進めます!

 

ところで、何の車か?

正解は、本日18時にフェイスブックにて発表いたします!

回答はコメント欄またはメッセージにてお待ちしております!

正解された方には、お車でお越しいただいた際に無料洗車サービスを実施させていただきます(^_-)-☆

皆様のご参加をお待ちいたしております。

 


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