スタッフブログ

こんにちは。

ガレージカレントの長友です。

昨年ご納車させていただいたアメリカ並行車のE320Tでございますが、

エンジンチェックランプが点灯してしまったとご連絡をいただきました。

しかし、点灯後も快調に走っているとのことでまずは弊社で点検させていただきました。

お客様にも多大な迷惑をおかけしてしまうので、出先で止まったりしなかったのが不幸中の幸いです、、、

確認させていただいたところ、しっかり点灯しております。。。

124オーナー様でもエンジンチェック!?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

そもそもディーラー車にはこの警告灯の設定がございません。

「CHECK ENGINE」ではなく、「EXHAUST TEMP」なはずです。

ここが厄介な部分ですね、故障診断機も並行車だと診断できないケースもございます。

診断機で見てみてみても故障メモリは発見されず。

ここからは考えられる原因を探っていくしかありません。

手がかりがない以上、時間も読めない作業となります、、、

なにか不調な症状が顕著に現れてくれると逆にわかりやすいのですが。

各所点検していきOVPリレーを交換すると!

警告灯が消えました!!

いつお戻しできるかと思っておりましたが、今回は短期間で原因が分かってよかったです^^

ベンツのOVPリレーが原因による不調は事例の多いケースでもありますね。

ポルシェでいうとDMEリレーでしょうか。

歴史のあるお車は、とくに電装系のトラブルは付き合っていく必要がございます。

交換後は、少し距離を走り警告灯が点灯しないことを確認し無事お戻しでございます!

I様、引き続き124をお楽しみくださいませ♪


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