スタッフブログ

こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

タイトルを見て、皆様きっと993カレラ4Sの話題でしょ?とお思いのはずです。

しかし、今回はこちらのお話。

そうです。

ぐでたまちゃんです。

目の前のローソンでお買い物をしていたところ、毎日買い物をするにつれてどんどんポイントがたまり

とうとう120ポイントを突破し、やっとの思いでゲットすることができました!

白身の部分がすぐに汚れてしまいそうで、なかなか出すことができません、、、

でもそんな話をしたかったわけではないのです。

これはこれでうれしかったのですが、今日はお察しの通り993カレラ4Sの私のイチオシポイントについて

ぜひお話をさせていただきたいと思います。

まだ詳細ページをご覧いただけていない方はぜひご覧くださいませ。

https://www.garagecurrent.com/car/60186/

色、スポーツシート、コンディション、1オーナー、、、魅力はたくさんありますが、

本日注目するのは足です。おしゃれは足元からと言いますからね!

そんな足についてお話しさせていただきます。

この画像を見ていただいてお分かりいただける通り、4Sのホイールです。

しかし、このホイールはターボのものを装着しております。

その違いは、ズバリ中空かどうか。

中空というのは、文字通り中身が空洞かどうかということです。

軽量化を狙ってのことです。

バネ下重量という言葉をご存知でしょうか。バネよりタイヤ側についているものを指します。

例えば、タイヤ、ホイール、アームやブレーキ関係なんかもそうですね!

その、バネ下重量を1kg軽くすることで、バネ上10kgの軽量化相当とよく聞きます。

それがどうかは私にはわかりませんが、ハンドリングについては一目瞭然です。

近年スーパーカーは、カーボンブレーキが当たり前ですが、スチールに比べて軽量な

カーボンを用いることでバネ下重量を軽量化しているのですね!

こんなこだわりがいいなと思ってついブログにしてしまいました。

見た目は一緒なのにわざわざこれを選ぶなんて!通としか思えませんもんね^^

ちなみにサスペンション自体も特殊なのです!

ホイールだけではなくサスペンションもターボ用なのです。

一部の4Sのみ稀にこの足を標準でつけているそうです。赤いショックがその証です!

ちなみにこの時代のターボ用の足は、ビルシュタインでも、ボーゲでもなくモンローだそうです!

これは私も初めて聞きました!

見えないところですが、走りを楽しむための重要な要素が詰まっている車両なのです。

この違いを分かっていただけるかはわかりません。

しかし、違うということだけわかっていただければ、それでいいと思います。

それを忘れずに、大切に乗ってくださる方へご案内させていただきたい一台でございます。

価格は今しばらくお待ちくださいませ~待ちきれないかたはお電話くださいませ。

お問い合わせをお待ちいてしております。( *´艸`)


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