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今日は996カレラ4Sのご紹介です٩( ”ω” )و

こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

タイトルの通り、今日は996カレラ4Sをご紹介させていただきます。

この間、テストがてら運転をしてきたのですがやはり4Sの4WDとワイドの安定感がたまりません。

ティプトロで流すなら間違いなくこれでしょう。

911というと、割とハードに走る方が多いのでついつい躊躇してしまいますが、

こういう4Sで流してゆったり走る911もあるということを今日はご紹介させていただきます。

今どきのカレラ4Sというと排気量とパワーがアップされたカレラ。

みたいなイメージかと思いますが、この当時は排気量もパワーもそのままです。

ブレーキや足回り、ボディやバンパーのデザインなどをターボ用にしたものです。

つまり、911ターボからターボを取ったような車両です。

それなら、ターボの方がいいじゃん!と思われるかと思いますが、決してそんなことはありません!

高速域をキープした巡行を想定したパーツがおごられているわけですから、やはり安定感、安心感が異なります。

ワイドでターボの足がおごられた4Sはまさに地面に張り付いて走るようです。

カレラと比べて車幅60mmUP、車高10mmダウン。

たったこれだけの違いではございますが、乗り比べると大きな違いを感じることが出来ます。

ゆったり長距離を走るには非常にうってつけの仕上がりになっています。

NAならではの素直なレスポンス、踏んだ分だけ走るその動きは至福のひと時でございます。

こういう車で休日のドライブが出来たら本当に幸せでございます。

ここまでは一般的なカレラ4Sのお話。

ここからはこの車の魅力についてお話をさせていただきます。

まず目を引くのはウッドパネルでございます。

高級感のあふれるウッドパネルはめったにお目にかかれない代物です。

4Sだからこそ選択されたのでしょう。

非常に高級感の強い仕上がりとなっております。

やはり経年劣化もありますが実際に見ていただいたら気になるかどうか。

それを含めても素晴らしくきれいです。

その他、スカッフプレートがアルミ製になっていたり、

シフトノブがオプション形状になっていたり、メーターのハウジングがレザーだったりとします。

が、これだけ魅力的なポイントを差し置いてご紹介したいのがこだわりのリアウイングです。

HAMANN(ハーマン)製の本物です!

この部品だけで50万円オーバー!!!!

このウイングのすばらしさはエンジンフードを上げるときに感じていただけます。

ギリギリまで迫るボディとの隙間、これは強い作り込みを感じられるポイントでございます。

もちろん、HAMANNの打刻もございます。

さて、このウイングお好みの分かれるところだと思います。

ご安心くださいませ。純正の保管もしていただいております。

ご希望があれば交換してご納車も可能です。

純正ウイングも非常に綺麗な状態です。保管環境が良かったのでしょう。

最初にお伝えすべきでしたが、当車両紛れもなく黒です。

C9Z(バサルトブラック)

意外と少ない、ブラックのボディを持つカレラ4S。

ここまできれいな状態でお目にかかれるのは本当に貴重なことでございます。

黒だからこそのかっこよさなのでしょうね( *´艸`)いや~実にいいです。

というか、引っ越しをしていなかったらこのクルマ私が買っていたかもしれません。

それくらいのお気に入りの一台でしたので、ブログで取り上げさせていただきました。

もちろん、走った感じは全く悪いとこ無しです!

カーナビに録音されている永ちゃんのチャイナタウンを聞きながら楽しいドライブをしてまいりました。

永ちゃんのしっとりした曲を聴きながらのカレラ4Sでのドライブ。おススメです😎


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