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魅力的な車両がまたご案内できることになりました!

こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

私が自動車にあこがれたきっかけは930ターボでした。

とてつもない爆音と派手なウイングを付けて走るあの姿に惚れてしまいました。

小学生の頃だったと思います。

そして、時がたち今見てみるとやっぱりあのスタイリングってすごくかっこいいんですよね。

ウイングレスがおしゃれなんて思った時期もありましたが、

個人的にはスポーツカーですから大きな羽は欲しいところです。

 

ただ、当時と変わったところは、NAの価値観です。

ターボ=偉い、すごい

そんな認識でしたが、今乗り比べてみたりすると個人的にはNA派な私です。

もちろん、それぞれにいい点がありますが。

 

素直なふけ上りは930に乗る意味といっても過言ではないと思っています。

ターボのワイドボディにも憧れましたが、それは無くても今はカレラがいいななんて思っています。

 

さらに言うと、ポルシェシンクロのクルマと会話する感覚。たまりません。

趣味のクルマとして所有するのであれば、この難しさが欲しいところです。

自分の腕に自信があるとかではなく、その手間が楽しいです。

3.2のエンジンが搭載されたポルシェシンクロのカレラは、

1984年から1986年までたったの3年間だけです。

贅沢なおもちゃとしての930であれば、私はこの3年間のうちのカレラを選ぶでしょう。

妄想するのは自由ですが、先立つものがあればです。。。

こういうクルマは買える人にしか買えません。

クルマを複数所有され、故障の時もちゃんと対応ができる。

保管環境をお持ちで、チョイノリはしない。

休日の趣味の一つとしてのポルシェなのです。

そういう生活本当にあこがれます。

 

と、いうわけで930カレラ帰ってきます。

詳細はこちらから

 

 


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