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ボディカラーについてのお話です。

こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

以前ある記事を読んで確かにな!と思ったことがあります。

それは日本人は不安な時(景気が悪いとき)こそ白いクルマ、黒いクルマ、シルバーのクルマを選ぶそうです。

特にその中でも白はずば抜けて選ばれるようです。

確かに道路を走っている車を見ると8割がたこの三色です。

当たり障りなく、傷が目立たず、リセールにも悪く影響しないというところなのでしょう。

誤解しないでいただきのは、白いクルマを否定する意図は一切ございません。

かく言う私も白いクルマに乗っておりますし、、、

そうではなくてあえてこういう時期だからこそ車から元気をもらえるようなそういうチョイスもいいのではないかなと。思うのです。

当社のGT3はビタミンカラーのスピードイエローです。

目が覚めるようなイエローが美しくレーシーでやる気がどんどん出てきます。

イタリアンレーシングレッドを纏うのはジャガーXKRです。

希少な後期モデルの極上コンディションです。

べたつきの対策も完了しておりますので安心してお乗りいただけます。

オプションカラーでございますので人と被ることも少ないでしょう。

ブリティッシュスポーツがお好きな方にはたまらない組み合わせではないでしょうか!

ゼニスブルーの996カレラもございます。

993時代から受け継がれるカラーです。

淡いメタリック色はいま人気のカラーリングです。

スポーツカーでありながらも上品な印象を与えます。

ビシッとおしゃれに決めてドライブに行くのもいいですよね~

 

もちろん外装色だけでなく、内装も楽しんでいただくポイントでございます。

当社で現在在庫している997カレラ4Sにはココアブラウンのレザーが採用されております。

温かみがありおしゃれなブラウンレザーは奥様受けも素晴らしい一品です。

乗車中の視界はほぼ内装しか見えませんので、オールレザーで高級感あふれるこういう選択もありではないでしょうか!

 

カラーリングで申しますと極めつけはこの996ターボでございます。

外装色はヴィオラメタリックです。

見慣れないカラーリングでございますが、もちろんポルシェ純正カラーです。

一見ブラックにも見えてしまいそうではございますが、、、

強い光が当たるとしっかり紫に発色してくれます。

太陽の下では妖艶なオーラを放ちますので、これはオーナー様にしか見ることのできない景色でございます。

そして内装は、ネフライトグリーンでございます。

特別感満載でしかもオールレザーインテリアです。

たまらなく美しいグリーンは天井も?

当時この仕様は日本に一台ではないかといわれている代物です。

こんな時代だからこそ遊び心を出して選んでみてはいかがでしょうか。

中古車は一点物でございますので、お好みの仕様が納得のいくコンディションで出てくることはまずございません。

出てきたときは飛びついてもいいレベルと思っていただいてもいいでしょう。

それくらいに一期一会の出会いでございます。

クルマで気分をリフレッシュできるように!存分に楽しめるカラーかどうかでお選びくださいませ。

 


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