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あなたはどっち派!?

こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

昨日詳細情報を掲載させていただきましたアストンマーティンDBS。

希少な車両でマニュアルですからもちろん初めての体験でした。

この車両に乗ったり触れた時にすごく感じたものがありました。

フェラーリと対極にいる車両なのではないかと。

いずれも高級車であり必要以上のパワーと運転する楽しさを持ち

官能的なサウンドと圧倒的なステータス性のある車両でございます。

イギリスとイタリアをそれぞれ代表するスポーツカーなわけでございますが、

この性格の違いを考察していくと非常に面白く思えてきました。

 

スーツを買うときも一緒で、オーダーするときにイギリスかイタリアかを選びます。

イギリスは、硬い生地でかっちりと切るのがイギリス(ブリティッシュ)スタイルです。

肩はきちっと張り、すとんと落ちるメリハリのあるイメージです。

一方で、イタリアは柔らかさがあり華やかな印象です。

ボディラインをきれいに見せる特徴があります。

 

同じ誰もが憧れるスーパーカーでありながらも

ここまで性格の違いを感じさせられるのかといい経験になりました。

色のせいもありますが、その性格を顕著に先述した特徴を顕著に感じることができます。

いずれにしてもこういう違いを感じられるというのは各メーカーが本気で作っている証拠だからです。

スーパーカーというのはそういう側面に触れることができるから奥が深くよりファンになってしまいます。

ドイツ車、イギリス車、イタリア車

当社でよく扱う欧州車ですが、それぞれ性格の違いがあり非常に面白いものでございます。

クルマ好きであれば、一個を極めるというのもいいですが、

偏らず色々なものへ挑戦してみるのもまた楽しみ方のひとつでございます。


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