ガレージカレント新入庫車

こんにちは。

ガレージカレントの又賀です。

昨日のブログで久しぶりにフェラーリが入庫しましたと

ご紹介させていただきましたがご覧いただけましたでしょうか。

ロッソコルサの360スパイダー

非常にカッコ良いです。

さて、一台良い車両が見付かると流れができるのか

新たにもう一台フェラーリが入庫予定です。

その車両はなにかといいますと今でも色あせない人気のF355です。

色はもちろんロッソコルサです。

車両がまだ到着していないため正確な状態を把握できておりませんが

弊社の査定担当からはなかなか見かけることのできない極上車両と聞いております。

実走行はまだ2万kmと非常に若く

整備記録簿も多数あるため安心してお乗り出しいただけることと存じます。

当車両の公開は今週末頃を予定しております。

公開までもう少々お待ちくださいませ!

 


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こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

久しぶりのフェラーリのご紹介でございます。

最後に販売させていただいたのは2年前の328だったでしょうか。

フェラーリの情報も数件は来ていたのですがあまり気持ちがが動く内容のものがなく、、、

なんやかんやでポルシェやベンツが中心にのなっておりましたが

そんな私の気持ちを突き動かした一台が入庫いたしました。

初めて見た瞬間は稲妻に打たれたような衝撃でした。

小学生のころからずっとあこがれのフェラーリ360スパイダーでございます。

当時は発表されたときものすごく衝撃でした。

クルマ好きだった父が読んでいた雑誌を拝借していた小学生の私でした。

それまでの355の角ばったデザインが一新され流れるような形状のボディを手に入れました。

衝撃でした。

これぞ皆が目指すクルマ!と小学生ながら勝手に思っていたのを覚えております。

その感覚は今でも変わらず。

美しい。

今日も羨望のまなざしで朝から眺めておりました。

(私もいつかはこれに乗れる男になりたいと密かに思っております。)

憧れのクルマだから何でもよかったということはございません。

数の少ないスパイダーというところが重要です。

モデナもいいのですが、このスタイリングはやはりスパイダーでけです。(個人的な見解です。)

むしろソフトトップはいらないのではないかと思っているほどです。

20年近くが経過しようというクルマのコンディションとは思えません。

ヘッドライトも透き通っております。

保管環境のすばらしさがうかがえる仕上がりです。

このコンディションあってのこのオーラ。

パッと見た瞬間の衝撃が全然違いました。

オプションのスクーデリアフェラーリの七宝焼エンブレムです。

もちろんボディにくぼみがあり取り付けられております。

シールを張っただけとはわけが違う、重厚感を感じられます。

本来は特別モデルにのみおごられるエンブレムですが、

これを選択できるようになったは先代の355時代あたりからでございます。

新車時は15万円程度のオプションであっても後付けができないので中古では重宝されます。

ボディ色に合わせたレッドキャリパーもいいです♪

赤キャリにドリルドローター、355でいうとフィオラノハンドリングパッケージのような組み合わせ。

好きな人には刺さる細かいオプションでございます!

赤いステッチにヘッドレストエンボス

もちろんこれもオプションでございます。

ダッシュボードもドアパネルも全部赤ステッチ!

フェラーリに乗るならこれくらいこだわりとスパルタンさを求めていきたいところです。

エンジンルームもこのコンディション!

ガラス張りのエンジンフードですから見えちゃうのできれいにされていたのでしょう。

黒が光って、赤が映えます。

もちろん、走ったフィーリングも一級品!

トルクあふれるエンジンは911のようにアイドリングスタートも楽勝です。

そこから先はアクセルを踏み込むだけ。

どこまでも回していたくなるような官能的なサウンドと滑らかなふけ上り。

軽量ボディゆえにステアリングに対する反応も速く、

ステアリング操作に対する反応のスピードも◎!

言い忘れておりましたが、希少なマニュアルという魅力もございます。

クラッチペダルはスッと踏み込め、ギシギシは無く軽いです。

ミートポイントも非常にわかりやすく奥の方でつながるので消耗も心配ないでしょう。

エアコンもばっちり効いておりますし、このままでもお納めできてしまいそうな一台でございます。

こんな車を所有出来たら幸せでしょうね。

私は特にあこがれの存在だっただけに人一倍気になって仕方がありません。

355でもなく、430でもなく360が欲しいという方!

きっと楽しい会話ができると思います( *´艸`)

こだわっていただくならこのクオリティです!

 

 


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こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

本日はケイマンSのご紹介をさせていただきます。

下取としてお譲りいただいたお車でございまして、非常に大切にされてきた一台でございます。

モデルイヤーは2008年式。

いわゆる前期モデル最終の年式でございます。

最終モデルというのは何かといいことが多く需要がございます。

例えばこの車両であれば、インターミディエイトシャフト(IMS)問題の対象ではない年式です。

また、エアコンパネルも最終年のみ対策されベタツキ・ハゲが出ない改良版が最小されます。

これを手に入れようとすると、部品代16万円くらいでさらに工賃とコーディングが必要になりますので、

おおよそ20万円は必要となる内容でございます。

2008年式はこのあたりの改良が施されておりますので非常に人気でございます。

また、最終年になればなるほどオプションも充実した車両が多く流通する傾向もございます。

この車両には珍しいオプションの19インチスポーツデザインホイールが装備されております。

スポークから覗くレッドキャリパーが特別感を与えてくれます。

このホイールは本来911のオプションでございました。

ごく一部の車両のみ出荷時からこのホイールが装備されおります。

当車両については出荷時からこのホイールが装着されております。

ケイマンでは珍しいオールレザーインテリアが選ばれていることも特徴でございます。

ドア周りはもちろんステッチ付きのレザーで、小物入れのふたもレザーです。

メーターハウジングやコンソール周りもレザーインテリアになっており

高級感を感じられる仕様になっております。

また、内装色も人気のココアブラウンレザーを選択されております。

温かみと高級感のあふれる人気のカラーです。

私の経験から申しますと女性人気が非常に高く、

車両をご案内させていただく際には奥様、お嬢様から好評化をいただけております。

オプションのステアリングもGoodです!

もちろん、定番のスポーツクロノパッケージも装備しております。

これによりスポーツモードのボタンがつきますので、

アクセルレスポンスの変化をお楽しみいただくことができるようになります。

また、PASMも装備されておりますので足回りも堅くしてアグレッシブな走りをお楽しみいただくことも可能です。

珍しいオプションで申しますと、リアのパークトロニックセンサーでございます。

ケイマンで装着されているのは初めて出会いました。

バックカメラだけではどうしても視界が狭くなりますので補助的な意味であると安心です。

このアングルで見えるオプションのレッドテールもいいですね!

カロッツェリアのナビ

バックカメラ

最近導入されたレーダー

天井のたれもございません!

 

不具合は無く、車検二年付きでご案内でございます。

ここまで条件の整った車両はめったにございません。

下取車両だからこそ成せる業でございます。

軽量、高剛性のケイマンを3.4リッターエンジンでハイパワー仕様で楽しむ。

走りを楽しみたい方。

非日常を求められる方。

おすすめでございます。

 


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こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

三年前に販売させていただいた当車両。

今回はご家族が増えるということでいったん趣味のクルマからは離れるとご決断を。

ということで当社にお戻しいただくこととなりました。

あの頃はまだお子様もいらっしゃらなかったのですが、

今となっては二児の父となられた前オーナー様。

苦渋のご決断ではございましたが、この度お任せいただくこととなりました。

当時からこのクルマはインパクトがあり、同じ仕様の車両は見たことがありません。

かなりこだわって作り上げられた車両でございます。

どのような特徴があるのがご紹介させていただきます。

ドアを開けると出迎えてくれるのはカーボンのスカッフプレートです。

アルミのものはよく見受けられますが、この車両はカーボンです!

カーボンは他にも多くおごられております。

コンソールもカーボンです。

インパネもカーボンです。

ルームランプ周りもカーボンです!

ここまでカーボンパーツを入れている車両は見たことがありません!

そしてそれらの変形や割れはございません!

保管環境の良さが伺えます。

このマフラーエンドのボタンはなじみが少ないのではないでしょうか。

997モデル以降人気のオプションであるスポーツエグゾーストです。

996の時代は正規ディーラーでは取り扱いは無かったはずです?

997のものとは全く異なり容赦なく爆音。

マジですか!とツッコミたくなるほどです。

紳士モードとやんちゃモードを選べるのでこれは面白いオプションです!

またこのクルマは走りも一癖ございます。

デジテックによるコンピューターチューンで20馬力のアップを実現しております。

ただ数字で見るよりも実際に乗ったほうがこの違いは分かりやすいです。

パワーの立ち上がり、高回転域までの伸び、全く違います。

乗りやすく速い。

さすが名門のコンピューターチューンです。

非の打ち所がない最高の仕上がりの一台になっております。

走行距離を感じさせない素晴らしい一台です。

前オーナー様の思いを引き継ぎ、これからも楽しんで乗っていただけるオーナー様の元にお届けさせていただきたい一台です。

カレラ4Sの魅力をより引き出した一台!本日より展示開始です。

 


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こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

突然ですが個人的に昔から憧れている車というと、、、

996GT3とフェラーリ360モデナ。

この二台は小学生のころ憧れていたのを今でも覚えております。

小学校高学年の頃でしょうか、やたらとスーパーGTを見るサッカー少年でした。

あの頃はR34GTRやスープラ、RX-7などが走っていたのを覚えております。

それから我が家にポルシェがやってきたことをきっかけに輸入車に趣向がシフトしました。

派手さのある輸入車は小学生の私にも刺さりました。

思い入れのあるスパーカー二台でした。

いずれもそれまでのデザインを刷新し新たな挑戦を思わせました。

 

996のGT3は前期後期含めて過去に10台以上お納めさせていただきました。

いいクルマです。本当に。

運転の奥深さとダイレクトさ、いろいろなことを教えてくれるクルマです。

保管場所と予算が許すのであれば、今でも一番欲しいクルマです。

 

そして、もう一台フェラーリの360です。

この車両も本当に憧れました。

最初は「サンロクマルモデナ!」と語呂の良さから気に入った程度だったと記憶しています(;’∀’)

しかし、スパイダーの写真を見た時ビビっときました。

この見た目のクルマの屋根があく?

その美しさと、どう見ても速いだろうという刺激的な見た目。

確かに当時NA400馬力といえばもう化け物クラスです。

そんな憧れのクルマがやっと、やっとご案内できる日がやってまいります。

しかも6速マニュアルです。

もちろん外装はロッソ。

内装はど定番ながらシックでかっこいいブラックレザー。

普段あまり取り扱いの無い車種ですが、今回の車両に限っては無理言っておかせてもらうことになりました。

それだけ飛びつきたいと思える一台が入庫いたします。( *´艸`)

いい条件がすべてそろっております。

本日入庫予定です。時間によってはフェイスブックにて先にご報告できるかもしれません~

 


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こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

今回のこの車両、SL好きならずとも目を引いてしまう一台でございます。

V12エンジンといえば、思いつくところフェラーリのテスタロッサやロールスロイスファントム、

ランボルギーニアヴェンタドール、ジャガーXJ-Sなどいずれもハイエンドモデル。

つまるところ普通自動車の究極とでも言いましょうか。

例えば軽自動車は、3気筒です。

普通車でも4気筒が主流です。

それらの3~4倍のピストンがいるかどうかでいえばいらないと思われます(;’∀’)

しかし、クルマ好きであればきっと興味を持ってしまう存在であることも確かであります。

そもそも何がいいのかというと、、、回転バランスが格段に上がるのです。

それぞれのピストンの動きが調和がとれておりますので、きれいに回ります。

この車両もそうですが、エンジンがかかっているのか心配になってしまうほど落ち着いております。

SL63のイメージでこのSL65を見ると全く別のクルマに感じられます。

SL63がやんちゃな少年とすると、SL65は育ちのいいお坊ちゃまのような存在です。

同じ見た目をしていますがそれだけ性格が異なります。

普段怒らない人が怒ったら怖いとよく言われたものですが、

要はギャップなのですがこのSL65はそれがすごいのです。

猫を被ってましたとかそういう次元ではございません。

全く別人です。

おとなしいアイドリングからは想像もできないほどのトルクで一気に駆け出し、

突き抜けるようなツインターボのパワーで一気に加速してきます。

タービンの回るキーンという甲高い音はいつまでも聞いていたいのですが、、、一瞬で制限速度。

加速時もエンジンの振動は非常にきれいです。

贅沢を極めるとこういうクルマに行きつくのだということを教えてくれるクルマでした。

 

さて、見た目の部分についても触れておきたいと思います。

SL65はバンパーデザインも異なり、19インチのホイールが目を引きます。

カーボンエクステリアパッケージが入っておりますので、外装にはカーボンパーツが多数!

軽いとかうんぬんの前に、カーボンっていいですよね!

クルマ好きをワクワクさせてくれる重要アイテムでございます。

コーポレートカラーでもあるシルバーにカーボンのワンポイントが入るこの車両。

まさにSL65のお手本のような組み合わせでございます( *´艸`)

お次は内装です!

内装もカーボンインテリアパッケージが入っております。

きれいです!

やはりAMGの最上級グレードですから惜しみなく選択されておりますね!

そしてダイヤモンドステッチのオプションも選択されております。

シートとドアパネルにおごられております。

高級感が全く異なります。SL65だから選択できる特別仕様です。

天井はグレーのアルカンターラを採用。

アルカンターラ張りになると一気に印象が変わります!

もちろんパノラマルーフのオプションも入っております。

まだまだオプションで申しますとシートヒーター&ベンチレーターや、

首元から暖かい風が出るエアスカーフも装備されております。

ドラフトストップやパークトロニックや、、、これでもかといわんばかりのオプション量です。

こんな車両いかがでしょうか!

そそる一台なはずでございます(^^♪

 


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こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

またこの車両をご案内させていただける日がやってまいりました。

唯一無二

色の指名買いで選んでいただいていい車両。

コッパフローリオの外装を纏うカレラ2でございます。

淡いパステルブルーとでも申しましょうか。

非常に美しくまるで陶器のような繊細な雰囲気を放つ色です。

淡い色ですが外に出るとしっかりと発色しますので、地味なんてことはありません!

こんな魅力的な車両他にありますでしょうか!

ということで、過去に二度販売させていただいたこの車両をまたご案内させていただきます。

まず、経緯から申しますと、、、うれしいご家庭事情の変化と申しましょうか

今のオーナー様は、ずっと私がお世話になっているリピーター様です。

この車一台に絞り、心血を注ぎ大切にしていただいておりました。

憧れに車を手に入れ、ガレージに納めることができ一個夢を叶えていただいたオーナー様です。

朝は渋滞しないうちに早く家を出て、会社に向かいます。

夕方は混まない時間、涼しい時間を選んで家路につきます。

お休みの日は別荘までちょっとロングラン。

日常の息抜きとして、オーナー様に刺激を与えてくれる相棒でした。

ずっと乗っていただく予定でしたので、万全の整備を弊社工場カレントテックセンターにてしていただいておりました。

そのため、エアコンもばっちり。

現状不具合無しでございます。

素晴らしい!という言葉につきます。

しかしながら、ご家族のためを思いこの度お手放しをご検討されておられます。

いつもお世話になっておりますので、なるべくいい条件をお出しできるよう委託販売にてお任せいただくこととなりました。

お預かりした日は、そのまま高速に乗りショールームまで戻ってまいりました。

高速の安定性はもちろんOK!

エアコンもばっちり効いておりましたので汗をかくことも無し。

可変式のリアウイングも動作OK

パワーウインドウ、パワーシートなど細かいところの動作もOKです。

タバコを吸われない方ですので、においなどももちろんございません。

コッパフローリオ という色に意識が向きがちな当車両ですが

色を抜きにしても魅力的な車両だとは思わないでしょうか?

6万キロという低走行車両

記録簿は17枚

1993年式 964において最終年式

リアは4PODブレーキの年式です

現状床に垂れるようなオイル漏れも無し

今であればそんな車両を手に入れることができます!

でも、一個お願いがございます。

またお手放しの時は必ず当社にお戻しいただきたいのです。

もちろん最高のお値段をお付けいたします。

何度でも販売させていただきたい当車両です。

日本国内でお楽しみになりたいというオーナー様にお乗りいただけることを願っております。

 


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こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

この間の火曜日は久々に半日空きができました(*´ω`*)

というのも、役所の調査とインターネットの工事を被らないように予定していたのですが、、、

前の現場が早く終わったのでと業者さんが来てしまいました。

しかも予定の半分以下の時間で終わってしまうという(;’∀’)

そのおかげでお昼ご飯を食べに行けなかったということもありハンバーガーを今回は作りました。

この段階から作りました( *´艸`)

強力粉とバターと、、、パンから作っていきます!

で、完成したのがこちらです。

なんとなくチーズバーガーとテリヤキバーガーな感じが伝わりますでしょうか?

結局買いに行った方が早かったのですが、、、自分で作るというのもいいですよね!

たまには!こういう休日もいいなと。

欲を言えば時間が空くのであればバーベキューがしたかったなとも思いますが、、、

何はともあれ、充実した時間でございました~。

 

さて、車の話題にも触れておきたいと思いますので入庫予定の告知です!

今日はなんの日? そう、ポルシェ911の日です!ということで、、、

この車両が帰ってまいります。

コッパフローリオの964カレラ2でございます。

過去に二度販売させていただいておりますがいずれも

よくしていただいておりますリピーター様でございました。

そのためコンディションは良好です。

車検などもカレントテックセンターにお任せいただいておりました。

早い者勝ちでございます。

本日ご自宅に伺いお預かりさせていただきます。

この記事を見ていただいたのも何かのご縁かもしれません。

早い者勝ちの中古車です!ぜひご検討くださいませ。

 


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こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

今回もまた人気の997カレラ4Sをゲットしてまいりました。

当車両はオプション満載のカレラ4S+人気のキャララホワイトでございます。( *´艸`)

いろいろ魅力はございますが、オプションから見ていきましょう!

マフラーはスポーツエグゾーストです。

メッキで大小のエンドがついているのが特徴です。

大迫力のサウンドは住宅街では気が引けてしまうほど?

ドライブ中にはぜひONにしておきたい魅力的なオプションです。

ホイールはスポーツデザインホールです。

純正と同じサイズのデザイン違いです。

こちら結構人気ありです!レッドキャリパーも見えてかっこいいです(^^♪

スポーツステアリングはもちろん装備です。

手元のスイッチで任意に変更していくシフトチェンジは楽しいです!

ステアリング自体も気持ち太いような?

普通のステアリングの車両が在庫になく比べられませんでした(;’∀’)

当車両は

上半身がブラックレザー

下半身がグレーレザー

のコンビネーションになっております。

おしゃれで落ち着いた空間に仕上がっております!

新車時にオーダーされた初代オーナー様に感謝です!

オプションではありませんが、、、サンルーフレス!

これは受けがいいのでぜひご紹介させていただきたいポイントです。

このサイドサポートはただものではございません!

そう、スポーツシートでございます。

しかし、ただのスポーツシートではございません。

シートのこのスイッチ、、、アダプティブスポーツシートでございます。

要は、いっちゃんいいやつということです(^^♪

ヘッドレストのエンボス!

これもオプションでございます。

こちらはオプションではございませんが、エアコンパネルにご注目ください。

ハゲてしまうのがよくある症状でございますが、

この車両においてはそれがありません。というか対策されております。

通常は2008年モデルだけが対策されているので、過去のオーナー様がユニットを交換してくださったのでしょう。

今後もきれいな状態でご使用いただけます!

アルミのスカッフプレートにカレラ4Sのイルミネーションです!

色合いが見えづらいですが、、、光っているアピールがしたかったのです(;’∀’)

夜や地下駐車場などで光ってくれるとかなりかっこいいです!

その他スポーツクロノPKGやPASM、リトロニックなどオプションございます!

これだけついていればきっとご満足いただけるであろうという一台。

本日よりショールームにて展示スタートでございます。

 


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こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

1990年 この時代のクルマというのは今とはケタはずれなコストをかけて作られておりました。

ハンドメイド作業を要し、人もお金も時間も費やして一台を作っていた時代。

いわゆるコスト削減前の時代です。

作りこまれたそのディテールは30年経った今もなお色褪せることなく輝いております。

そして、その輝きはここから年数がたてばたつほどより強い光となるでしょう。

そんなクラシックカー的な要素も踏まえてぜひ560SELをご覧下さいませ。

当車両は驚きのワンオーナーの車両でございます。

平成1年12月の登録からずっと一人の方がご所有の車両です。

そのためコンディションがたいへん素晴らしいところが魅力でございます。

ワンオーナーというのはすごいことで、当時これを新車で買うということだけでもすごいことですが、

それから30年間大切にするその愛情たるやまさにフリークでございます。

その愛情は記録簿にも残っており37枚に及ぶその内容は強烈です。

そのおかげでまるでタイムスリップをしたかのような感覚を味わっていただけます。

ウッドパネルは割れなどなく艶やかな状態を維持しております。

熱で割れやすい部分でございますので要チェックポイントでございます。

そしてもう一か所見ておきたいのがメーターでございます。

文字盤は黒くビシッとしておりカビ等ございません。

ハリもきれいなオレンジをしており、日に焼けていないことがわかります。

保管環境のすばらしさを感じていただけるのではないでしょうか。

フットレストのクッションももちろん両側完備でございます。

ブラックレザーのシックな内装がたまりません。

運転席からバックするときに振り向く瞬間の車内をかっこいいと思うことってあまりないのですが、

このクルマにはそれがございました。

ブラックレザーとウッドパネルの組み合わせがまさに至上の組み合わせ。

たまらんです。

コーションプレートもきれいに残っております。

ここからは重要な情報が読み取れます。

126039 = 560SEL

172M = アンスラサイトグレーメタリック

800 = 1990年モデル

などなどその他オプション等も読み取れます。

フロントの事故や修理歴等あればすぐに歪んでしまうプレートです。

きれいということは?そういうことでございます( *´艸`)

 

当時の未完成でありながら刺激的であったレシプロエンジン。

パワーの無駄を感じながらもダイレクトに走るそのクルマは

まさに今の時代に欲するべき一台ではないでしょうか。

アクセルペダル、ブレーキペダル、ステアリング、

触れるところすべてから情報が入ってきます。

ボディがいいからその情報を正確に読み取り楽しむことができます。

W126とはそんな奥の深いクルマでございます。

その最上位グレードが今回の560SELでございます。

一見せずしてW126選びはもったいない一台です。(^^♪


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