ガレージカレント新入庫車

こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

先日都内のオーナー様より直接お譲りいただいてまいりました。

私の大好きなSL55AMG。

しかもモデル末期の中期パワーアップモデルでございます。

詳細はこちらから

弊社にはもう一台中期のSL55がございます。

もう一台はフルオリジナル。

一方で、当車両はカスタム車両です。

しかしそのカスタムのセンスが素晴らしいためについつい見に行ってしまいました。

案の定素晴らしく、お譲りいただくことになりました。

そんなお手本のようなSL55のカスタム車両をご紹介させていただきます。

 

前提として前オーナー様はR230フェチです。

当たり前のように選ばれたベースは2007年モデルのみの中期パワーアップモデル。

カーボンインテリアが標準装備でございます。

普通ではないくらいに愛され、大切にされ、理想を持っていらっしゃいました。

しかし、この度ご家庭の事情でやむを得ずお手放しということになりました。

私が好きなものですからついついご相談いただいた次の日にはお譲りいただいておりました。

何年たとうと、私もSL55オーナーでしたから( *´艸`)楽しいお話ができました!

 

そんなこだわりのSL55をご紹介させていただきましょう!

SL55はまず耳で楽しみましょう。

V8エンジンかつほぼ等長に調整されたエキマニからきれいに発せられるそのサウンド。

たまらんです。

マフラーはSL65の本物をチョイス。

今は相当高額で取引されるようになった代物です。

中間パイプにはミラクルマフラーを装着することで可変式のサウンドを実現です。

屋根を開けた時にはぜひ全開モードで駆け抜けたいものでございます。

屋根といえば、、、レバーをずっと触っていないと動作しないのが珠に瑕でしたが

スマートトップというアイテムを装備することでその悩みからも解放です。

窓を開けるようにワンタッチでオート動作です。

 

さて、見た目の部分に行きましょう。

目を引くのはAMGスタイリング4ホイールです。

当時のど定番ではございますがやはりかっこいいですよね~

ホイールはこれかブラバスのモノブロック6か、、、カスタムとなると実に悩ましいです。

いずれにしても変なものはつけたくありませんね!

シルバーのAMGキャリパーが程よく見え、スーパーカーらしさを見せつけてくれます。

細かな違いですが、トランクスポイラーも装備です。

レーシーな雰囲気がプンプン匂ってきます。

機関係は基本的には純正です。

これぞ完成されたAMGに対する礼儀、リスペクトでございます。

ライトスイッチ付近におごられるのは、スプリントブースターです。

いわゆるスロコンです。

電子スロットルが主流となり、機械側で適正に制御されるようになりました。

それゆえにレスポンスの悪さというのが発生してしまいます。

それを解消するのがスロコンです。

消灯:ノーマルモード

緑:レスポンシブ

赤:過激

ざっくりこんな感じのモードを分けて遊ぶことができます。

どんなに車に興味がなくても、ノーマルと赤との違いは一目瞭然というほどに劇的変化です。

 

内装はすごくきれいで、シートの擦れもほぼございません。

保管は地下駐車場でしたので、全く問題もなく。

臭いはもちろんR230臭です。

たばこは吸われない方でしたし、芳香剤やペットの乗車も無しです。

SLフェチであれば、ぜひこれは行っておきたい一台です。

丸目SLには根強いファンが多くいらっしゃいます。

この年式のクルマにしては根強いファンがいるなんてすごく珍しいことなのです。

そんな世界に入ってみたいという方は、ぜひこのクルマ一択ではないでしょうか!


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mmaga

こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

昨日の991に続けてダウンサイジング前の人気モデルが入庫でございます!

今回は珍しく、イタリアの名門マセラティの定番クアトロポルテのご紹介です。

詳細はこちらから

昨日の991と同様にこの次のモデルからはダウンサイジングターボエンジンを採用します。

NAならではの素直なふけ上りは楽しめなくなるのです。

4.7リッターのSだからこそのトルクと俊敏性、そして突き抜ける気持ちよさがございます。

非常にきれいな状態を維持しているエンジンルームは保管環境の素晴らしさがうかがえます。

樹脂カバーの下もきれいな状態でございました。

この時代のマセラティといえば、このインテークマニホールドが象徴的ではないでしょうか!

らしくていいですね(^^♪

イタリア車の魅力は走りだけでなく居住空間にもございます。

ブラウンをベースにベージュとツートーンで仕上げられた内装は、

温かみとおしゃれな雰囲気を存分に感じていただけます。

柔らかいレザーでありながらもダメージを受けていないシートは大変魅力です。

座った時の感触はドイツ車のそれとは違う志向であることがうかがえます。

もちろんウッドの状態もきれいでございます!

居住空間のすばらしさつながりでいうと、ガラスに注目したいです。

室内の静寂性は目を見張るものがございます。

スピーカーもボーズのものが採用されておりますので中の音はきれいに響き、

外の音はシャットアウトという素晴らしい作りでございます。

さすがは、最高級セダンでございます!

 

話が変わりますが、また別のポイントで驚きがございました。

リアトランクです。

この手の色のカーペットは汚れやすいのが定番ですがこの状態です。

ゴルフバッグを乗せただけでも汚れてしまう代物ですが、このクルマはきれいです。

些細なことですが、こういうポイントがあるから中古車はやめられません!

中古車の魅力というのは、車そのものもさることながら、

どれだけ大切にしていただいていたかということも大きくかかわってまいります。

イタリアの誇る最上級セダンという選択。

こだわりのNAエンジンで気持ちよく轟かせてみませんか!

 


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mmaga

こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

これはこれは非常に珍しい一台を探してまいりました!

911の歴史において最後のNAエンジンを搭載しているのがこの991の前期モデルまで。

今やフェラーリやマセラティなどを見ても、

ダウンサイジングターボの後継モデルと比べて先代モデルのほうが高額になる

「逆転現象」が発生しておりますので、911も楽しみなところでございます(^^♪

今回ご紹介させていただくのは、NA最終モデルの中でもごく僅かだけデリバリーされた

7速マニュアルのトランスミッションを有するこだわりの一台でございます。

マニュアルで7速もあると非常に楽しいです。

言ってしまえば不必要なのですが、その無駄が面白いのです。

そもそもこの911自体ぜいたく品で趣味の乗り物ですから、面白いと思えるものに乗っていただくべきですね!

無駄に変速をしてしまうこの気持ちをどうかわかっていただけないものかと。

7速ミッションに対してトルクフルなエンジンですので、

街中であれば転がれば2~5速であればどれでも走れます。

街中で飛ばさずに楽しめるなんてよくないですか?( *´艸`)

 

さてさて、マニュアルだけがこのクルマの売りではございません!

カップエアロキットがおごられたエクステリアは何ともスポーティ!

純正のオプションゆえにそのフィット感は素晴らしいです。

黒いボディに赤いキャリパーとレンズが映えます!

こんな模型のようにかっこいい一台でございますが、

走りを楽しむための遊び心も忘れてはおりません!

定番のスポーツエギゾーストです。

中回転域以降の官能的なサウンドは非常にしびれます!

ノーマル状態でも十分いいのですが、スカッと走りたいときにはぜひご活用くださいませ。

また、オプションのスポーツシートも完備です。

この時代では珍しく、前後は手動シートです。

手動シートには大きなメリットがございます。

それは乗り降りが非常に楽ということ。

これは所有していただければお判りいただけるでしょう。

さらには、こだわりのサンルーフレスです。

サンルーフはあると快適なのですが、天井が低くなり重量も増します。

お好みの分かれるポイントですが、剛性の高さを求められたのでしょう。

見ていると、なんだか空冷ポルシェのオーナー様がオーダーされたのではないかなと

錯覚してしまうようなこだわり方でうれしくなってしまう一台でございました。

本日より展示スタートでございます。

気になる方は、まずお早めにお問い合わせくださいませ!

 


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mmaga

こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

先日入庫したジャガーXJSが私の気を引き続け止まない今日この頃です。

毎朝ショールームを開けるたびに、このXJSが視界に飛び込んできます。

これまで多く扱っていたドイツ車とはまた違った、イギリス車の魅力がございます。

イギリス車を代表する車といっても過言ではないジャガーXJS。

今回はその魅力について、ご紹介させていただきます。 詳細はこちらから

ジャガーXJSは、マイナーチェンジこそ行われてるものの

単一モデルとして、1975年から1996年まで製造し世界各国で愛されてきました。

その長い年月で最後に行きついたのが、このV型12気筒6.0リッターエンジンでございます。

ジェントルな乗り味かと思いきや、踏み込むと気持ちよく老けあがるこのエンジン。

おとなしい人が怒ると一番怖いとよく言いますが、それに似たギャップを持つ車です。

足回りも同様で、例えば911であればある程度の足の硬さがあって当たり前で、

もちろんこのXJSはそこまで硬いわけでもございません。

しかし、コーナリング時の初動こそ柔らかいものの、踏ん張りは一級品。

リアには片側2本ずつサスペンションを有すだけあり、完成された印象でございます。

 

乗り味だけでないのがこのジャガーXJSの大きな魅力です。

それは、見た目です。

ボディのプレスラインと各所の曲線。

メッキも非常に光沢があり焼き付きも見受けられません。

フェンダーのアーチすらも美しく、まさに芸術品です。

リアガラスの形状も現代のクルマではコストの面でこのような形はまず作られないでしょう。

そして、空力を考慮したルーフからリアクオーターにかけてのボディライン。

美しすぎます。

無駄がなく非常にきれいに仕上げられておりますので、実際に見るとまた印象が変わります。

ルーフも丸みを帯びていてクラシカルな印象がたまりません。

本当にいくら見ても飽きないクルマで、見る角度によっても感じ方が変わるのです。

まさに、美術館で彫刻を眺めているようなそんな感覚に近いかもしれません。

 

内装は、圧倒的にコストがかけられていることが手にとってわかる仕上がりです。

シートは堅めのレザーです。

90年代後半くらいからはイギリス車のレザーは柔らかく、傷みやすいものが多くなります。

このクルマはそうなる前の逸品。

あと20年はノーメンテで乗れそうなこのシートは、圧倒的です。

革の耐久性もそうですが、太いく強い糸で縫われていますので、

糸のほつれなども一切なく、しっかりした印象でございます。

またウッドもぜひご紹介させていただきたいです。

ご覧ください!このえげつないほどにきれいな木目。

グレーの内装と合わせて非常に高級感とクラシカルな印象を与えてくれます。

艶やかなウッドは、見るものを魅了します。

操作には関係のない部分ですが、つい手を触れてしまします。

乗っているだけで、自分が貴族にでもなったのではないかと錯覚してしまうほどに

このクルマには独特の世界観を感じさせる力があるのです。

名車名車といわれて興味をお持ちの方もいらっしゃることと存じますが、

一つの工業製品としてこのクルマと向き合っていただくのもまた面白いのではないでしょうか。

 


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mmaga

こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

本日は、久しぶりに入庫いたしました997カレラのご紹介をさせていただきます。

詳細はこちらから

997は、この空冷911らしい丸目を取り戻した今人気のモデルでございます。

見た目はさることながら、そのシャーシの完成度に私は強く魅力を感じております。

速度感覚が狂ってしまうほどに安定している走行性能は、大きな進化と感じられます。

直進安定性が増しておりますので、非常に安心してロングドライブをお楽しみいただけます。

ロングドライブといえばシートにも注目したいところです。

このシートはより疲れづらくなりました。

そして、傷みづらくもなりました。

ロングドライブが多い方にはシートというのは非常に大切です!

さらにステアリングも前後調整だけでなく、高さの調整ができるようになりました。

そのため、997世代以降は非常に身体に合ったセッティングでお楽しみいただけるようになりました。

奥様受けが良くなったのもこのステアリングの恩恵でございます!

センターコンソールは996時代にはウィークポイントでした。

傷がつきやすかったためです。

997ではそれが改善されたこともありがたいポイントでございます。

 

さて、911といえばやはり伝統的なこのフォルム。

独特なデザインだからこそ着こなすことができる、スピードイエローです。

普通のセダンがこの色ではちょっと、、、という感じですが、911であればありです!

むしろ911だからこそこの原色系でバシッと乗っていただきたいのです。

初めての911だからということで無彩色なカラーを選ばれる方もいらっしゃいますが、

初めてだからこそ911らしい色がいいのではないかなと。(^^♪

リアエンブレムには、Carreraの文字が!

ナローの時代から伝統的に冠される911だけの称号です。

近代的なポルシェであっても、昔からの伝統はきっちりと受け継がれております。

それは、見た目だけではございません!

伝統の5連メーターでございます。

ボクスターやケイマンは3連メーターです。

5連が許されるのは、この911のみなのでございます。

ブラックの文字盤は内装と相まって、よりスパルタンな印象を与えます。

厳かな内装は、ぐっと気が引き締まる空間です。

 

一方で、近代的な装備も充実です。

最近は必需品となっているバックカメラを完備です。

あるに越したことはないでしょう。

私はいまだにドアを開けてバックする派なのですが、

最近は時代の流れとともにカメラを使えるようになってきました。

また、今の時代のマストアイテムといえばこちらもです!

そう、ドライブレコーダーです。

今の時代は何が起こるかわかりませんからね。

ドライブというのは安心の上に成り立つものでございます。

常に安心できる環境をご用意させていただきます。

さらに、911にも減衰力が自動で変化するPASMも忘れてはいけません!

スポーツクロノパッケージよりも恩恵の大きい逸品です。

ワインディングを楽しむ方には、ぜひこの違いを感じていただきたいものでございます。

さあ、魅力的な997カレラ!魅力的なプライスでご案内させていただきます!!


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mmaga

こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

久しぶりに前期モデルのSL55が入庫いたしました!

すでにホームページをご覧いただいてお問い合わせも頂戴しております。

さすが、SLフリークはやることがおはやいです!

このR230のSL55は私もすごく思い入れのある車でございます。

2年前には乗っていたのですから。

本当にいい車でございました。

非日常の刺激がそこにはありました。

V8サウンドを轟かせ、毎日の通勤から休日のドライブまでこの一台ですべてをこなしておりました。

本当に懐かしいです。また乗りたいなと思えるクルマです。

このシートも疲れなくていいんですよね(^^♪

なぜ手放したかというと、皆様ご承知の通り、利便性の乏しいことです。

これ一台で!というとちょっと難しかったのです。

セカンドカーや日常的に自動車に乗られない方にはきっといい刺激になる一台でございます!

元オーナーが言うのですから間違いございません(^^)/

 

さて、当車両についてもご紹介させていただきましょう。

当車両は、2007年この前期モデル末期に作成されたラストモデルでございます。

このモデルには多くの特徴がございます。

まずはカーボンインテリアです。

通常は銀色の化粧パネルが装着されておりますが、この年だけはカーボンです。

一気にスーパーカーの雰囲気が漂ってまいりますね。

ブラックカーボンでございますので、シックで、スポーティで印象のいい仕上がりです。

走行距離は、なんと驚きの4万キロ未満です!

このメーター、この車内の香り、すべてが懐かしい。

本当にSLに乗っているんだなと感じられるポイントってすごく多いのです!

ついウルっと来てしまいます。

 

さて、当車両が2007年モデルであるということもぜひご紹介させていただきたいです。

この年のモデルにおいては、馬力がアップしているのです!

魅惑の517psでございます。

上の伸びがより気持ちよくなっており、トルクも同時に向上しています。

そのため町中の乗りやすさも向上しております。

2007年の特別装備の目立った部分はこちらです。

5本スポークホイール。

三本のフロントグリルもこのモデルのみ!

フロントフォグにメッキリングが入るのものこの年のみです。

2007年モデルは同じSL55でも細部が異なる通好みな一台でございます。

長く乗るのであれば、プレミアムな07モデルが断然おススメでございます。

SLらしい気軽に屋根を開けて走ることができ、屋外でも安心して駐車できる。

安心のメタルトップを有した車両ですので維持もしやすいです。

ああ、私もまたSL55で御殿場までフラッとドライブなんてやりたいものでございます。


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mmaga

こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

先日ご縁があっていろいろ入庫したのですが、そのうちの一台がいま私も欲しい一台です。

それがこのカイエンです。

詳細はこちらから

おすすめの理由は大きく3つございます!

 

魅力その1! 理想的な装備の組み合わせ

このカイエンは、サンルーフ無し・エアサス無し・安定のV6エンジンでございます。

一見、マイナスのように感じるかもしれませんが決してそんなことはございません。

製造から10年少々が経過した957モデルですが、

故障をする車両をこれまでによく見てまいりました。

その多くがエアサスとサンルーフです。

サンルーフは壊れたら動かさなければいいというものでなく、

放っておくと水の抜けるああが詰まり室内への雨漏りリスクにつながります。

エアサスについては言わずもがなでしょう。

V6エンジンも魅力です。V8はパワーに余裕がある反面熱の影響を受けやすいです。

センサー類がだめになるケースが多いですね。

あとはハイパワーゆえの駆動系へのダメージでしょうか。

いずれにしてもこれくらいの距離であれば心配はいりませんが。

割と狭い角度で配置された6気筒エンジンは、トルクフルであることはもちろんのこと

まるで直6であるかのようなするすると回るフィーリングがございます。

気持ちの良さはこのV6 エンジンに軍配が上がるでしょう。

パワー不足?ご心配であればぜひご試乗くださいませ。

 

魅力その2!圧倒的に美しい車内

これは見た瞬間に感じました。

どうやったらここまできれいに維持ができるのだろうかと。

高級感あふれるサンドベージュは、外装のバサルトブラックとの相性抜群でございます。

カーペットまできれいな状態でどうやったらこうなるのですか?と聞きたくなるほどです。

もちろん、嫌な臭いも無しです。

ファミリー層に人気のカイエンはリアシートにダメージを受けがちです。

しかしこの車両は違いました。

もちろんラゲッジルームもきれいです。

重いもの、汚いものを乗せた印象無しです!

こういう車が欲しいですよね~

リアゲートのクロージングサポートも動作OKでした!

室内は同乗者の方にも影響が出ますので、心配なポイントですがこれだけきれいなら問題ないでしょう!

 

魅力その3! おまけホイール

当車両にはおまけのホイールがあります。

OZの20インチホイールとまだまだ使えるタイヤのセットです。

これつけちゃうの?と思われるかもしれませんがつけちゃいます。

我々から次のオーナー様へのサービスでございます。

買ったらいくらすることやら。。。20インチのOZなんて高いですよ~

お買い得でございます。

 

さて、こんな魅力的なカイエンをなぜ私が欲しいほしい言って買わないのか。

ずばり、買えないからです!駐車場のコンクリートの梁があたってしまうのです。。。

だから我が家は背の高い車は買えません。

憧れのSUVしかも、ポルシェの。

957が手の届く値段になってまいりました。

ご興味がある方!こういう車を選んでおくと後が楽でございます。

趣味性と実用性、そして圧倒的なステータス性を持つカイエン。

お得に買うなら今でございます。


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mmaga

こんにちは。

ガレージカレントの又賀です。

先日、996アニバーサリーの情報を公開させていただきましたが

ご覧いただけましたでしょうか。

先月入庫したアニバーサリーは非常に人気の車両で

入庫してから非常に短い期間でご成約いただいたため

また新たに1台探してまいりました。

当車両も状態は抜群で実際にご覧いただけたら満足していただける車両でございます。

こちらの車両の特徴はGT3と同じホイールを装着していることでしょう。

LSDやハイパフォーマンスキットが組み込まれ通常のカレラよりも

鋭い走りがお楽しみいただける車両ですが

このホイールを装着することでよりレーシーな見た目になっています。

内装のセンタコンソールやメーターリングなど

ところどころに外装と同じGTシルバーメタリックの差し色が入っているのも

非常に人気なポイントです。

アニバーサリーが欲しかったけど逃してしまった。

そんな方はぜひこちらのアニバーサリーもご覧くださいませ!

よりレーシーなアニバーサリーはこちら!

 

そして本日はこちらの997カレラの撮影を行う予定です。

ポルシェだから似合うスピードイエローに6速マニュアルを備えた

こちらも走って非常に楽しい車両です。

本日中に詳細な画像を公開予定ですのでぜひご確認くださいませ。

997カレラの詳細はこちら!

 


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mmaga

こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

先日自動車保険の募集人の試験を受けてまいりました。

自動車保険の募集人とは簡単に言うと、皆様に自動車保険のご案内をさせていただくための資格です。

最近は通販型の自動車保険も流行っているようでございますが、

弊社で販売するような車両は満足のいく保険の条件がかけられないことが多々あるため

弊社では代理店型の自動車保険にこだわっております。

例えば、車両保険がいい例で964などは新車時の価格で販売されている個体もございますが、

通販型では魅力は見ずに、古い車という認識で満足のいく価格の提示は得られません。

自動車は安心があって初めて楽しさが成り立ちますので、そのあたりはぜひご相談くださいませ。

また、私だけでなく保険屋さんのプロと連携してのご提示ですのでその他ご加入の保険と絡めたご提案も可能です。

お車をお乗り換えの際にはお気軽にご相談くださいませ。

ちなみに、「自動車単位」という科目は前回試験では90点でした。今年は95点でした。

と、いうことは5年後の更新時は??次は満点をとれるように目指していきます!!

 

昨日は、弊社に久しぶりのブリティッシュスポーツの代表格

アストンマーティンが誇るラグジュアリースポーツカー V8ヴァンテージが入庫予定です!!

トルクフルなV8エンジンをマニュアルで駆るこの楽しさたるやドイツ車とは一味違います。

英国紳士に向けたおとなしい高級車と侮ってはいけません。

ボディ剛性向上のための補強パーツやドライサンプ方式を採用したエンジンなど

見た目の美しさとは裏腹にレーシーな一面も併せ持ちます。

15日には弊社に到着をする予定です!お楽しみに~

 


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こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

弊社には偶然にも同じ色で20枚以上の記録簿を有する魅力的な126が二台も存在しています。

126も30年プレイヤーでございますから色とか形状とかこだわっている場合ではないのですが、

逆にこれだけの車ですからこだわりたいというお気持ちもわかります!

今回はそれぞれの魅力についてご紹介させていただきます。

そもそもよく用いられるW126というのはセダンを指します。

SEなどです。

それがロングボディになるとSELと名称が変わります。

そして名称と共にモデルコードもV126へと変わります。

クーペも同様でC126というのはクーペの形状の車両のみに用いられます。

それぞれにとっていいところもあれば、劣るところもあり

乗り手が何を求めるのかによってどちらがいいのかという選択肢が変わります。

例えばドアです。

そもそも長さが違い、重さが違います。

クーペの方が下りる際には大きく開かなければいけないのでスペースの確保が必要です。

一方で、セダンは一人分の乗り降りをするスペースの確保に徹しているため利便性ははるかに上です。

日本ですと、セダンの方が普段使いには重宝されるかもしれませんね!

リアシートはほとんど見た目に変化はありませんが、セダンのSELはシートに調整機能が付きます。

やはりリアリートの快適性を考えられているSELに軍配が上がるでしょう。

しかし、クーペのSECはそもそもそういう土俵で勝負はしていなかったのです。

クーペは圧倒的な、剛性感・重厚感を感じられるフィーリングが魅力です。

シートベルトサポートの存在もそうですが、すべての人への配慮というよりは

ドライバーへの最大限の配慮がなされたクルマがSECと言えるのではないでしょうか。

エンジンルームに関しては同じM117エンジンです。

こんなに魅力的な二台を並べて考えられるのは今だけでございます。

126というクルマの魅力を知ってみたいそこのあなたへ

どういう生活をしたいかで、何に乗るべきかが見えてきます。

いずれの車両も記録簿多数で自信をもってご案内ができる車両です。

今の時代に反した、大きいボディに大きいエンジン。

しかし、コスト削減の流行にも反し、メルセデスが作りたいように作った最後のSクラスと言える世代。

今なら二台並べてご覧いただけます。

 


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mmaga