スタッフブログ

「刺激」入庫です。

こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

 

さてさて、すごい車が入ってきましたよ~

9113.0カレラRSRルックでございます。

何がいいって軽いこと軽いこと。

がーっと吹け上がるエンジンは最高に気持ちがいいです。

軽量のフライホイールに交換されており、シビアではありますが慣れたときの乗り心地は最高です。

さらに、ベースは軽量の79年式ボディでございますので、ハンドルレスポンスも楽しいこと!

エンジンはオーバーホール後なんと600kmなのです。

まさに最高の嗜好品といった感じでございます。

純粋に空冷の走りをお楽しみになりたいという方へはこれで決まりでしょう!

前後バンパーやこだわりの15インチアロイホイール。

こだわりが詰まった極上の一台でございます。

刺激を追い求めるなら一度見てみて下さい。刺激の塊みたいな車です^^

 

さて、先日メルマガの配信を行わせていただきました。

以下、転載です。ぜひご覧くださいませ。

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第一弾は、996カレラの試乗記です。

 

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こんにちは。
ガレージカレント店長の栗田でございます。さて、本日は水冷ポルシェの魅力について語らせていただきたいと思います。
今回は実際に試乗を行い、魅力を再確認してまいりました。今回試乗した車輌はこちらでございます。
https://www.garagecurrent.com/porsche/996/927/
2002年式996カレラでございます。
1オーナーで雨天未使用。
私が直接お譲りいただいたからこそ自信が持てる一台でございます。さて、水冷911のデビューといえば長い911の歴史において、
衝撃的なターニングポイントとなった車輌である事はご周知のことでしょう。
911なのにバサバサ音がしないのです。
911なのに丸いヘッドライトではないのです。
きっとその違和感も記憶に新しいのではないでしょうか。
その背景には、商業的な理由というよりは、排ガス規制や衝突安全基準といった
時代の変化に空冷のシステムそのものがついていけなくなることが
容易に想像できたことが挙げられるでしょう。
確かに「当時は」不人気で、それまで911を乗り継いで来られたオーナー様も
買われなかったという話は聞きます。しかし、今日の996の相場はいかがでしょうか。
とくにコンディションのいい個体。記録簿の多い個体。
これらに関しては、金額が上がった事にお気づきいただけておりますでしょうか。
そう、この911自体が過小評価されていたのです。私はそう考えます。
だって、これだけの性能で、伝統の技術がつぎ込まれ、
さらにはレースでも多くの輝かしい実績を残している車なのですから!
それまでの993と比べると一回り大きくなっているにも関わらず
車両重量は減少し、しかし剛性や強度といった数値では大幅な向上を果たしているのです。
また、ホイールベースは延長され、直進安定性や居住性が向上しております。
そのエンジンにポルシェの水冷エンジンが搭載されるのですから、
面白くないわけがないですよね。
実は、ポルシェの水冷エンジンは1976年、ポルシェ924の登場から
脈々と改良を続けてきたのです。
それから23年が経ち、そして満を持して水冷911としてデビューしたのが996なんですね!
実は長年煮詰められたエンジンなんですよ^^さてさて、脱線してしまいましたが、本日この車に実際に乗ってまいりました。
コンディション的なところからお話をすると、特に言うことがございません。
1オーナーで大切に保管されてきた個体でございます。それはもう美しいこと。
見た瞬間のオーラが全く違います。
さらにメンテナンスへの気合の入れ方がすごいこと!
購入されたディーラー(PC世田谷)にてずっと任せていたのです。
乗らなくてもやらなければいけないこと。当たり前のこと。あたかも税金の様な感じですね。
これが当たり前のレベルの方が乗っていれば、こういう愛車が生まれるんですね!
納得してしまいました。

いざ運転席に乗り込んでみるとそこには黒で統一されたスパルタンな世界が広がります。
無機質でありながらどこか緊張感のただよう不思議な空間でございます。
ピシッとした仕上がりはより張りつめた空気感を醸し出しております。
実際に運転をしてみると、このバリっとした感じが走行距離の少なさを再認識させてくれます
ブッシュ類やショックアブソーバーなどまだまだこれからといった感じでございます。
ステアリング操作を行っていても素直についてきてくれて、
ステアリング自体にも無駄が無くしゃきっとした印象をうけます。
足まわりも、まだまだこれからといった感じで、他の車に比べると
ブッシュの安定感に硬さすら感じてしまいました。
またエンジンも凄いです。ロスが無くグッと飛び出すように
加速してくれるレスポンスは楽しいこと!
さらに高回転域のアグレッシブなフィーリングは断トツの気持ちよさでございます。
どこまでも踏み続けていたいと思ってしまうほどの車でした。
これほど極上という言葉が似合う個体が他にございましょうか。
お世辞を抜きにしてたいへん素晴らしいことは
自信を持って申し上げさせていただける一台でございました。

今回試乗した車輌はこちら。
https://www.garagecurrent.com/porsche/996/927/

 

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by栗田

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