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車屋が教える!930カレラ(空冷ポルシェ)のマニアックな選び方3選!

こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

弊社でもお問い合わせを多くいただいとります930カレラ。

やはり空冷ポルシェですと気になるのはオイル漏れやクーラーの効き。

その他、ボディの状態など皆様気にされます。

今回は、この930を選ぶにあたりぜひ見ておいていただきたいポイントをご紹介させていただきます。

詳細はこちらから

1980年代90年代に製造された空冷ポルシェ。

30年ほどが経過するとやはり個体差というものが生じます。

今回は、長く乗っていただける一台をお探しいただくためのポイントをご紹介いたします。

 

①メーターハウジング

ご覧の通り、930は非常にステアリングとの距離が近いのです。

964などもそうですが、意外と差が出るポイントであったります。

指輪などをぶつけてしまうと損傷が出やすいのです。

簡単に確認できるポイントでございますので、ぜひご覧下さいませ。

 

②触媒(キャタライザー)

右後ろのタイヤの後ろ側からのぞくと見えるのが触媒です。

当時はストレートと呼ばれる改造がとても流行しました。

しかし触媒のない状態では今の基準の車検に通ることが出来ません。

意外と高額な部品でございますので、これは付いているものをお選びいただくのがよろしいでしょう。

ちなみに、排気温センサーが刺さらないタイプの同じ形状のものも存在しています。

後側にセンサーが刺さっていることをご確認くださいませ。

 

③オイル漏れ

意外と見落としがちなのがこのオイル漏れです。

エンジンの下側はよく皆様確認されますが、ぜひ見ていただきたいのが前です!

右の前タイヤの前側、バンパー下です。

右前にはオイルクーラーが設置されており、そこからの漏れのケースがよくあります。

こちらも覗き込むと見えるポイントですので、ぜひご確認くださいませ。

ここから下に垂れるようなものがあれば、一気に悪化するケースもありますので

ご購入前には確実に見ておきたいポイントでございます。

 

今回は特徴的なところだけご紹介させていただきました。

好評であれば、またいろんな車両でご紹介させていだきます!

 


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