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燃料ポンプあるある~放置車両の故障の原因は~

こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

先日人生で初めて花の贈り物をしました。

あまり花を購入する機会というのはなく、今回人生で初めて人に贈りました。

渾身の花束がこちらです!!

年齢に合わせて28本のバラを集めてプレゼントです(^^♪

喜んでもらえてよかったです。

日々の感謝を込めて!

それにしてもリビングに植物があるのとないのとでは大きく雰囲気が違います。

年齢の数だけバラを!と定番かもしれませんがきっと喜んでいただけることでしょう。

ぜひ皆様も日ごろの感謝を込めて、花束のプレゼンをしてみてはいかがでしょうか。

 

先日棚の整理をしていたところぽろっと出てきたのがこの燃料ポンプ。

ちょうど出てきてくれたので燃料ポンプについてお話をさせていただきます。

この燃料ポンプはその名の通り燃料をタンクからエンジンに送る心臓のような役割をしています。

そんな燃料ポンプですが、しばらく乗らなかった車の故障率が非常に高いのです!

むしろ、放置車両の動かない原因ナンバー1はバッテリーで、その次という感じです。

燃料タンク内のゴミなどが沈殿し、このポンプが吸ってしまうためです。

燃料関係でいうと、燃料タンク・燃料ポンプ、燃料フィルター、燃料燃料噴射装置と連携して動作をしていくのですが、、、

燃料ポンプだけを交換して動くようにされている車をよく見かけることがあります。

そういう車の場合は、タンクの中など見えるところまでは十分にチェックしたほうがいいでしょう。

原因を正さなければ、同じ症状の再発につながります。

長期間のられていなかった車両をご購入される際には、タンクの中までは言いませんが、

給油キャップをお開けたところとアイドリングの安定については確認しておきたいポイントでございます。

古い車を買う以上故障はつきものですが、そのリスクは下げたいものでございます。

ぜひ次の車選びの際に役立てていただけると幸いです。

 

以上、燃ポンあるあるでした!

 


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