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久しぶりにメンテナンスのお話しです。

こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

今回は当社の在庫車両996ターボの持病の症状が出てしまったために交換を行いました。

よく耳にする、イグニッションスイッチの不具合でございます。

エンジンを始動しようとすると、鍵が回らない、抜けないという症状が発生します。

これはよく発生してしまう症状でございます。

ということで交換作業を行っていきます。

この症状、原因はキーシリンダーの奥にございます。

まずはバッテリーを外して電流がなくなるまで放置いたします。

10分程度置いたら作業開始です。

運転席のペダル側からキーシリンダーの裏側にアクセスしていきます。

紫色のコネクターが刺さっているのがそのスイッチです。

この黒い部分の交換を行っていきます。

最近見ることの少なくなったイモネジで二か所固定されておりますので外します。

そして付け替えるだけ。

大体10分15分程度の作業でございます。

外した部品を見てみると、。。

樹脂パーツの先端が砕けているのをお判りいただけますでしょうか。

これが悪さをしていて、グニュッという感触を生んでいたようです。

 

そんなに大変な作業ではありませんのでぜひ挑戦してみていただいてもよろしいと思います。

ちなみに腰に負担がかかる体制になりますので、ご不安な方はお控え下さいませ。

やはり車修理、、、というとおこがましいですがクルマいじりは楽しいものでございます。

ぜひ皆様も愛車との絆を深めるためにもご自分の手で触れてみていただいてはいかがでしょうか!

 


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