スタッフブログ

こんにちは。

ガレージカレントの長友です。

先日、300TEの一ヶ月点検を行いました。

水温関係とエアコン関係の整備させていただきましたので、ご紹介させていただきます。

 

まずは水温が低いトラブルから。以下のメーターは整備後のメーターのお写真でございます。

整備前は水温が80℃を示しており、少し距離を走っていても水温がそれ以上上がることはありませんでした。

通常100℃前後は上昇するので、水温系統の点検整備させていただきました。

原因を探った結果、メーターの水温を示しているセンサーの不具合であることが判明いたしました。

センサーを交換させていただき、水温も80℃以上を示すようになりました。

しかし、アイドリング時は反対に水温が高い数値を示すようになりました。

再度点検した結果、クーリングファンのセンサーにも不具合が生じていることが判明いたしました。

こちらのセンサーも交換し、作業完了でございます。

今回は2系統のセンサーが原因で不具合を起こしておりました。

トラブルも同じ箇所が併発すると症状がわかりにくいため、より詳細な点検が必要となりますね。

オーバーヒートなど起こす前に修理することができ良かったです!

オーナー様は今一度メーターを見てみて下さい^^

続いてはこちら、エアコンが冷えないトラブルでございます。

上記写真は元々車両に取り付けてあったコンプレッサーでございます。

一見何も問題がなさそうなコンプレッサーに見えますが、少量の漏れの反応がございました。

個体によってはすぐに反応が出るケースもありますが、この車両に関してはなかなか反応が現れず、

少し時間をかけて点検いたしました。

こちらはレシーバータンクでございます。

コンプレッサーを交換する際は同時に交換することをオススメ致します。

2つの部品を交換させていただき、エアコンも効くようになりました!

ちなみに、この300TEは純正だとR-12でございますが、当社車両はR134aへ交換しております。

当然コンプレッサーもR134aの物を使用する必要がございますので、

部品を用意する際はお気をつけくださいませ。

その他不具合はございませんでした。

年式的にも今回のようなトラブルは起こりやすいですね。

当車両は保証付きプランでご契約いただいておりましたので弊社にてご負担させていただきました。

保証付きだと安心ですね^^

N様、今後もぜひ124をお楽しみくださいませ!


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