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ポルシェ964ディマースイッチの交換です。

こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

先日修理をさせていただいた964のディマースイッチについてご紹介させていただきます。

そもそも一般的にディマースイッチというと調光のつまみのことを指す気がするのですが、

この964の場合はこのコラムのレバーたちの根元を指す用でございます。

部品屋さんとのやり取りでディマースイッチと言われ、

「???」という感じになりました。。。まだまだ修行が足りません。皆様もお気を付けくださいませ。

というわけで、ステアリングを外してディマースイッチの確認をしていきます。

外すとこのような部品になります。

左下にはオンボードコンピュータのレバーがついていたのですが、画像はもう外した後の状態です。

ところで、今回の症状はというと走行中にハイビームになってしまう症状が発生したため改善という目的でした。

原因は矢印の方向にレバーが触れてしまってハイビームになってしまうという症状でございました。

この手の古いクルマであれば、基本開けて直してしまえばいいのですが今回は違いました。

ネジなどが無く、完全に開けたらアウトだなという感じを醸し出す筐体。

手を出したところで痛い目を見ることが明白でございましたので、

大人しく部品交換とさせていただきました。

実はこの症状は、930と964でよく見受けられます。

交換すると、ウインカーのフィーリングが圧倒的に変わります。

カチッと渋ささえ感じられる節度感は、新品部品に変えたなときっとご満足いただけることでしょう。

よくある症状なだけにオーナー様はぜひ気を付けてみてください。

夜は運転しないよ!という方もいらっしゃいますので気づいてないこともあるかも!?

周りの車はポルシェにパッシングなんてされたら道譲っちゃいますからね(;^ω^)

思いやり運転の一環として、次に乗っていただくときは気にしてみてくださいませ٩( ”ω” )و

 


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