スタッフブログ

おかげさまで22周年!

当社では、新型コロナウイルス感染症対策として通勤時ならびに就業時のマスク着用を励行しております。

一方、気温・湿度が高くなる夏季においては、社員がマスクを着用したまま作業を行うことで熱中症のリスクが高くなることを危惧しています。そのため、政府から示された「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントに基づき、洗車スタッフにおいては屋外で人と2メートル以上距離を確保できる場合、適宜マスクを外し作業ならびに休憩をさせていただきます。

何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

参考:熱中症予防情報サイト(環境省)

https://www.wbgt.env.go.jp/heatillness_pr.php

 

こんにちは。

ガレージカレントの栗田です。

kurita

タイトルの通り、昨日5/20は弊社の創業記念日ということで、

おかげさまで22周年を無事に迎えることができました!!

ありがとうございます🙌

私が入社したのは8年前ですから、、、14周年のころ?あまり意識はしていませんでしたが

20年を超えるとやはりうれしいものでございますね😍

これも日ごろからご利用いただき支えていただいている皆様のおかげでございます。

これからもよりクルマ好きに「刺さる」車を発信し、

よりご安心いただける環境をご提供できるよう尽力してまいります。

今後ともカレント自動車をよろしくお願いいたします🙋‍♂️

 

さて昨日の新入庫のお話もさせていただきましょう!

すさまじい一台が入庫でございます。

速いです!すごいですよこのクルマは!

チューニングされているわけではありません!

しっかり乗り、しっかりメンテナンスをした証です。

500Eらしい硬さがあり、パワーがあり、鋭さがあり、安心感があります。

走行距離10万キロを越えたら車は終わり?そんな概念はこのクルマが一瞬で壊してくれます!

大切にされてきたのでしょう。

19万キロを超えているとは微塵も感じさせない最高のコンディション。

オートマはオーバーホールされてから走行距離1,000km未満!ショック無です!

スパスパ切り替わる変速は気持ちいことこの上なし!

エアコンもばっちりでございます~

冷えます。寒いくらいに。

持病の天井はすでに対策済みです!

こういうクルマはたまらんでございます。

愛されていたその証として、記録簿が23枚、整備明細が14枚。

このクルマの資産でございます。

 

ベースとなっているのは

1993年式前期モデルの500E

前期モデルはクローズドデッキが採用されより強固なブロックです。

1993年式以降からは純正のキーレスがつくので便利になるのも特徴です。

とはいえ、前期はこの迫力あるフロントフェイスが皆様に人気ですね!

500Eは緻密に作りこまれたエンジンから生まれるシルキーなフィーリングが特徴です。

そしてそれをこの距離であっても体現できているこの個体はまさに究極なのではないでしょうか。

30万キロは余裕で走破できるようにと作られたボディ。

それをしっかり使い切るべく維持されている機関係。

これぞネオクラシックなドイツ車を愉しんでいただく醍醐味ではないでしょうか!

オリジナリティの非常に高い一台。

車検もありますので気に入っていただけた方はご試乗もできます。

絶やさず整備をしてくれる方のもとに嫁いでほしいななんて思っております!


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