DETAIL
車輌詳細
商談中
アルファロメオ 164
アルファロメオ 164 クアドリフォリオヴェルデ 5速MT SOHC V6 3000cc ブッソサウンド 正規ディーラー車 ユーザー様直接買取車輌
Alfa Romeo 164 Quadrifoglio Verde
ロッソアルファ
車輌価格
ASK
ASK
支払総額
--
--
商談中
アルファロメオ 164
アルファロメオ 164 クアドリフォリオヴェルデ 5速MT SOHC V6 3000cc ブッソサウンド 正規ディーラー車 ユーザー様直接買取車輌
Alfa Romeo 164 Quadrifoglio Verde
ロッソアルファ
車輌価格
ASK
ASK
支払総額
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| 年式 | 1993 年 |
|---|---|
| 排気量 | 3000 cc |
| ミッション | MT |
| 修復歴 | 無し |
| 走行距離 | 8.8 万km |
|---|---|
| ハンドル位置 | 左 |
| 乗車定員 | 5 |
| 車検 | 2026年6月 |
| 輸入ルート | 正規輸入車 |
ご来店・ご購入時の注意事項
ご来店されるお客様へお知らせです。
当社は完全予約制とさせていただいております。
車輌を準備させていただき、コンシェルジュが専属でご案内させていただくためです。
ご来店を心よりお待ちいたしております。
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整備記録
2022.5.19 85,788km 一般整備工場
定期点検整備/エンジンオイル&エレメント交換/トランスミッションオイル交換/ブレーキフルード交換/クラッチオイル交換/LLC交換/バッテリー交換/タイヤ交換/
2024.85.15 87,120km 一般整備工場
定期点検整備/エンジンオイル&エレメント交換/トランスミッションオイル交換/ブレーキフルード交換/クラッチオイル交換/LLC交換/
ガレージカレントでは、他の販売店とは一線を画す丁寧な整備とアフターサポートにより、お客様に安心と極上の満足感をお届けいたします。輸入車が初めてのお客様にも安心してお乗りいただけるように、 ご納車後も徹底サポートいたします!
代車のご用意や積載車での引上げ、車検、定期点検、オイル交換、ワイパー交換、タイヤ交換、 鈑金、塗装、事故修理、エアロパーツ、マフラー製作、レザーカスタマイズ、RUFコンバージョンなどなど車に関することはガレージカレントと自社整備工場・カレントテックセンタにすべてお任せください!
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スタッフからのコメント
1993年 アルファロメオ 164 クアドリフォリオヴェルデ/ディーラー車/生産終了モデル/
車検:2026年6月/実走行88,000km/左ハンドル/5速MT
外装色:ロッソアルファ(130)/内装色:ブラックレザーインテリア/
パワステ/パワーウインドウ/エアコン/ABS/
6wayパワーシート(運転席、助手席)/電動調整ドアミラー/
フロントフォグ/15インチ純正アルミホイール(195/65R15)/
取説/記録簿/スペアタイヤ/無事故/
―――――――――――――――――――――――――――――――――
本体価格は店頭納車における、法定点検費用、消費税を含めた金額です。
ご契約時には税金、登録費用、保険料など諸費用が別途必要となります。
皆様にとって最適なご提案をさせていただいております。
詳しくは販売スタッフまでご質問下さいませ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
※第三者機関「AIS」による検査実施にて評価済み
(株式会社オートモビル・インスペクション・システム 車輌検査専門会社)
http://www.ais-inc.jp/
V型6気筒 SOHC 3000cc
最高出力 200ps/5800rpm
最大トルク 27.4kg・m/4400rpm
”最高のV6エンジン”
1987年、先代のフラッグシップサルーンであるアルファ6(セイ)の後継として登場したのがこの164です。
当時経営不振にあったアルファロメオはフィアット傘下になり、アルファ単独での上級モデルの販売が困難な状況。
そこでフィアットグループの4社共同による「ティーポ4プロジェクト」にて、プラットフォームを共有した上位サルーンの開発が行われ、そのうちの1台として生まれたモデルでした。
結果、164はこれまでのフラッグシップアルファとは異なり、FFレイアウトを採用しているのです。
兄弟車種はランチア・テーマ、フィアット・クロマ、サーブ9000。ぱっと見でも共通するラインを持つ3台ですが、164のみ独自のデザイン&ボディシェルを有し、今なお美しいクルマとして語り継がれています。
この文章をお読みの方であればすでにお気づきかもしれませんが、デザイナーはピニンファリーナ。巨大なエンジンがフロントにあるとは思えない、低いフロントノーズからリアに向けて立ち上っていくボディラインはまるでスポーツカー。4ドアサルーンであることを忘れてしまうほどのデザインは流石としか言いようがありません。
搭載されるエンジンは、アルフィスタであれば1度は体感しておくべきSOHC 3L 60°V6エンジン。
ブッソV6とも呼ばれるこのエンジンは、先代のアルファ6で初搭載。
2L~3.2Lまでのバリエーションがあり、キャブレターからインジェクション、SOHCからDOHC、ターボチャージャー付きと多数。
そして今回の車輌はクアドリフォリオ ヴェルデ。アルファの高性能モデルの証であり、緑の四葉のクローバーを意味します。3L SOHC自然吸気のブッソV6にハイカムチューニングを施し、出力はノーマル比+15psの200psを発揮。
ブッソV6自体、「アレーゼのヴァイオリン」(アレーゼはアルファゆかりの土地)とも称されるほどの音色を持ち合わせていますが、164クアドリフォリオヴェルデに搭載されるエンジンは「世界一官能的なエンジン」と称されるほどです。サウンド、フィーリング、レスポンス、どれをとっても一級品。
そのエンジンとピニンファリーナデザインのボディが組み合わされ、非常にアルファらしく、最高のスポーツセダンとなっています。
ボディカラーはロッソアルファ。内装は質感高いブラックレザーで仕立て上げられており、フラッグシップサルーンの名に恥じない快適で上質な空間を提供。
バケット形状のシートは座り心地もよく、程よいホールド性があります。
インターネットで見かけるレビュー記事ではとにかく「最高のフィーリング」と称されることが多く、車輌が入庫し半信半疑で乗ってみた所、
音だけではなく、ステアリングやボディから伝わる振動、アクセルのツキ、まるでクルマと一体になったかのような感覚。
これは「最高」というほかありません。確かに病みつきになる1台。
フロントに3LのV6を載せたFFセダンとは思えない程ノーズが入り、
アクセルを踏めば、澄み切った音に高揚感をプラスして滑らかに吹け上がります。
最高のエンジンが載せられた、最高のデザインのセダンが手に入る。
どんなハイパーカーやラグジュアリーカーを所有していても、
このフィーリングを楽しむ為に、自分の車庫に追加したくなる一台です。
実用性を維持したまま、走りの性能も追い求めたアルファのフラッグシップ。
国内の個体数は非常に少なく、出会える機会は多くありません。
絶対的なスピードや性能ではなく、最高のフィーリングを楽しみたい貴方、この164はその願いを叶えてくれます。