メルセデスベンツ Gクラス G320L(W463) ディーラー車 V6エンジン ウッドきれい! お買い得車両!

本体価格  347 .9万円
  • 年式 2004年
  • 走行距離 7.7万km
  • 車検 無し
  • 修復歴 無し

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保証なし

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スタッフからのコメント

2004年 メルセデスベンツ G320L(W463)/ディーラー車/生産終了モデル/ユーザー様買取車両/
左ハンドル/5速AT/車検:2年付き/実走行76,500km/5人乗り/
外装色:エメラルドブラック/内装色:ブラックレザー/
パワステ/パワーウインドウ/サンルーフ/エアコン/ABS/エアバッグ(運転席、助手席)/
デフロック(センター、フロント、リア)/4WD/電動調整ミラー/
シートヒーター(運転席、助手席)/メモリー付きパワーシート(運転席、助手席)/
クルーズコントロール/パークトロニック/オートライト/リアワイパー/
18インチ純正アルミホイール(FR:265/60R18)/スペアタイヤカバー/ETC/
社外メモリーナビ(Carrozzeria AVIC-RZ900)/バックカメラ/
取説/新車時保証書/記録簿5枚/純正BOOKケース/スペアタイヤ/ジャッキ/無事故/


誰もが憧れるメルセデスのGクラス、ゲレンデヴァーゲン。
スリーポインテッドスターのついた乗用車(セダンやクーペなど)はちょっとイメージが苦手だけど、GならOKなんて方も結構耳にします。
ではなぜ、Gクラスはこんなにも人気が高いのでしょうか。

 今年やっとモデルチェンジしたW464がリリースされましたが、1990年から28年もの間、変わらぬ姿で人気を博してきたのです。

 無骨なスタイルとは裏腹に、そのブランド力、おしゃれなイメージ、有名人にも人気などなど様々な要素があるのでしょう。ただ、本当の魅力は見た目や、誰かが乗っているからとか、そういうところではないように思えます。

 じゃあ、いったい何なのか。それは、このGクラスという車が、機械がもつ性能そのものなのではないかということです。例えば、戦車とかショベルカーとか、かっこいいと思う場合です。よくよく見たら別にかっこいいわけではないですよね、キャタピラーとかむき出しだし、デザインがおしゃれでもないですし、快適性なんかなさそうですし。でもこういうのがかっこいいのってその機能なんですよね。戦車の機能は詳しくないですが、悪路も走破可能で、銃弾も防ぎ、砲弾を発射できる。ショベルカーなら、人の力では難しいような大きな岩も掘り起こし、何十倍、何百倍のスピードで掘り進める。そんなところに魅力を感じるはずです。
 
 Gクラスも実はそこがポイントなのではないかと思っています。ただのSUVではありません。本来は、軍用車両として悪路走破性や頑丈さを求められて開発された車です。それを民生用にアレンジしたのです。米空軍フライトジャケットMA-1なんかもそんな類でしょうか。もっとも特筆すべき仕組みは、デフロックでしょう。センター、リア、フロントの3個のディファレンシャルを個別にロックできる機構を持つのは市販向けのSUVではゲレンデ以外には存在しないでしょう。この機能、本当にとんでもない悪路でしか役に立ちません。一生使うことはないかもしれません。

 例えば、前後とも片輪が浮いてしまうようなとても車が走るようなところではない山道に迷い込んでしまったとか?(普通は引き返しますよね)、人工的に作られたオフロードコースで難コースを攻めるとき(この高級な車両でオフロードコース行くオーナーが何人いることでしょう?)、どろどろの沼地や雪深いところでスタックしてしまった(まあそんなところには普段踏み入ることはないですよね)とか。そんな時に通常のSUVであれば、よほどの装備がなければ自力で脱出することは不可能でしょう。車載で、オフロードジャッキとかウィンチとか、ハンドウィンチとか、チェーンとか常備しているなら別ですが、まあ他車に牽引してもらって助けてもらうとか、そういうことが必要になるわけです。でも、この車なら、もう少し頑張ることができるのです。3か所あるディファレンシャルをすべてロックさせると、すべての車輪が同じ回転数で回るのです。「え、普通そうじゃないの?」という声が聞こえてきそうですが、通常は車のタイヤはまっすぐ直進していれば同じ回転数で回ります。ですが、右折や左折などの場合は外側のタイヤと内側のタイヤで回転数が異なります。これが同じ回転数で回り続けていると、曲がることができずにスムーズに走行ができません。この機能を持たせているのがディファレンシャルギアという通称デフと呼ばれる機構です。が、これが良い反面、サーキットなどでのスポーツ走行やオフロード走行においては、マイナス要因となってしまうのです。その原因は、駆動力が逃げやすいということです。デフは、回転数が多い方のタイヤに駆動力を伝える働きがあります。例えば、普通にコーナーを曲がるなら問題ないですが、サーキットのような内側のタイヤが少し浮いてしまうようなハードなコーナーリングをする場合は、浮いてしまったタイヤに駆動力が伝わっていきます。そうすると、本来しっかり駆動力を伝えて回さなくてはいけない外側のタイヤが回らず、進む力が弱まり、遅くなってしまうのです。悪路では、片輪が浮いてしまったり、泥地にはまって空転してしまうと、その空転したタイヤにだけ回転が伝わり、接地している本来動かしたいタイヤに全く駆動が伝わらなくなってしまい、動くことができなくなってしまいます。そこで、力を発揮するのがデフロックという仕組みです。この機能を作動させると、左右のタイヤの回転数を制御して空転しなくなるのです。車両によってその仕組みは様々ですが、ゲレンデの場合は左右輪が直結すると考えてください。すると、今まで片輪が空転していて前に進むことができなかった車が簡単に前進する事が出来るようになったりします。今まで乗り越えられなかった岩も超えられるかもしれません。この機能を持ったゲレンデはオフロードでは最強といえるかもしれません。しかし、真のオフロード最強車両は、ジムニーであることは事実でもあります。が、同クラスのSUVの中では間違いなく最強といえます。世界最強の高級SUVオフローダー!

 もう、デフロックの話だけですごい長くなってますが、ゲレンデのすごいのはそこだけじゃありません。何でマフラーが後ろじゃなくて横から出ているか?疑問に思ったことありませんか?これもオフロード走行で有利なためにこうなってるんです。アプローチアングル、デパーチャーアングルつまり進入角と脱出角。平坦な地面から上り坂になるところの角度、下り坂から平坦になるところの角度、これがオフロード走行では大きなポイントです。普通のセダンで急に坂になると角度がきついとバンパーが地面に接触してしまいます。ゲレンデの場合は、この角度がそれぞれ約30度あるので、平坦から急に30度の斜面に侵入しても接触せずに通過できるのです。下り坂から急に平坦になってもリアバンパーを擦ることもありません。マフラーが後ろから出ているとマフラーの出口を曲げてしまうことにもなりかねませんが、マフラーはサイド出しなのでその心配も無用です。もっと言うとランプブレークオーバーアングルといって前後輪の中間の最低地上高部分と車輪の位置の角度も亀の子スタックを防ぐためには重要な角度。

 それから、渡河水深は600mmでバンパーが隠れるくらいの水深までは進入可能です。ノーマルでエアサスなしでここまでの水深を確保しているのは、やはりクラストップレベル。そこまで考慮してエアクリーナーの位置やハーネスの位置まで考えて設計されています。さらに、いまだにラダーフレームにリジッドアクスルという旧態依然のシャシ設計。重いし、乗り心地悪いし、生産効率だってよくない。なのにどうして、こだわっていたのかというと、やっぱりオフロードの悪路の走破性!頑丈な梯子型のラダーフレームはどんな悪路でもボディーが捩じれたりドアが開かなくなったりとかしない強靭さを求めた結果。乗り心地が悪くても、オフロード走行に欠かせない左右のアクスルが一本のケースに収まるリジッドアクスルも今やトラックのリアアクスルぐらいにしか使われていないでしょう。でも、片側が押し付けられると逆側は伸ばされてどちらも接地性が上がるという悪路では理想的なもの。ほかにもゲレンデには、副変速機がついていて、より低速で力を発揮できるローレンジの設定が可能です。このローレンジだってよほどのオフロードや救出時につかう程度でしょう。まあ、日本で日常の市街地を走るには全く意味のない、とんでもない性能が隠されていて、それが知らず知らずのうちにオーラとして滲み出てくるからこそこれほどの人気を博すモデルであったのではないでしょうか。

 いざというときにどれだけ信頼に値するのかがこのモデルを所有する最大の理由なのかもしれません。危機管理に敏感で、常に先を見据える方こそ、今は必要ないけど、万が一に備えてこのモデルを所有しておけばというお考えなのではないでしょうか。どんなに速いスーパーカーも、どんなに燃費の良いハイブリッド車も、電気自動車も、いざというときにどれだけその力を発揮できるのか。その時に「ああ、こいつがあってよかった」と思えるのか。それがいつ訪れるのか、無用の長物になってしまうのかは誰にもわからないところです。でもそれが自分のガレージにある、いざというときにはこれがある。そんなお守り代わりにゲレンデを一台置いておくのも悪くないでしょう。

 でも、ただ置いておくだけではコストもかかるしもったいない。そんな時におすすめなのが今回ご紹介しているG320ロングです。魅力は3200ccのV6エンジン。5リッターのV8エンジンに比較して、燃費も税金も有利なこと間違いなし。さらに、十分なパワーとトルクも持っていますので、かつての300や直6エンジンに比較してもパワー不足や高速巡航の苦手差なんかも皆無です。ロングなら5人乗車しても十分に荷物を積むスペースもあります。ですが、全長は449cm、全幅は181cmと、現行型のメルセデスCクラスよりも長さは約20cmも短く、幅は同じ。高さはありますが、ボディーサイズはCクラスよりも小さく、都市部でも扱いやすいんです。一家に一台、平日は奥様のお買い物や、お子様の送迎に、週末はご家族でのお出かけや、ゴルフに。もうこの一台で何でもこなしてくれるまさに魅惑の一台ではないでしょうか。
維持費も抑えられて、家族みんなで使えて、なおかついざというときにこれほど頼りになる存在はこの車以外にはありえない!さあ、あとは現車確認を残すのみ。ご来店お待ちいたしております!

車両情報・基本情報

基本情報
エメラルドブラック 乗車定員 5名
排気量 3200cc 修復歴 無し
駆動方式 4WD エンジン種別 ガソリン
ドア数 5 ハンドル
ミッション AT ボディタイプ SUV
正規輸入車 並行車
ワンオーナー - 整備記録簿
カーナビ DVD TV フルセグ
エアバック 運転席/助手席/ カーオーディオ CD
保証 保証なし

装備

  • パワステ
  • パワーウィンドウ
  • ABS
  • エアコン
  • クーラー
  • 革シート
  • 電動シート
  • シートヒーター
  • アルミホイール
  • キーレス
  • ETC
  • サンルーフ
  • HID
  • ローダウン
  • 盗難防止装置
  • 横滑り防止装置

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