DETAIL
フェラーリ テスタロッサ 超希少色!ヴェルデスクーロ!オリジナルのグリーンカラー タンレザー 正規ディーラー車 ユーザー様直接買取車輌
ASK
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フェラーリ テスタロッサ 超希少色!ヴェルデスクーロ!オリジナルのグリーンカラー タンレザー 正規ディーラー車 ユーザー様直接買取車輌
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| 年式 | 1988 年 |
|---|---|
| 排気量 | 4940 cc |
| ミッション | MT |
| 修復歴 | 無し |
| 走行距離 | 3.2 万km |
|---|---|
| ハンドル位置 | 左 |
| 乗車定員 | 2 |
| 車検 | 2027年9月 |
| 輸入ルート | 正規輸入車 |
ご来店・ご購入時の注意事項
当社は完全予約制とさせていただいております。
車輌を準備させていただき、コンシェルジュが専属でご案内させていただくためです。
ご来店を心よりお待ちいたしております。
整備記録
1991.11.5 2,620km ディーラー
定期点検整備/エンジンオイル交換/LLC交換/クラッチフルード交換
1993.11.18 4,116km 一般整備工場
定期点検整備
1995.11.21 8,074km 一般整備工場
定期点検整備
1997.12.20 10,389km 一般整備工場
定期点検整備/ブレーキフルード交換/エアクリーナーエレメント交換/前後ブレーキパッド交換
1999.11.25 11,713km 一般整備工場
定期点検整備/ブレーキフルード交換
2002.4.10 12,289km 一般整備工場
定期点検整備/ブレーキフルード交換
2010.8.24 14,964km 一般整備工場
定期点検整備/エンジンオイル&エレメント交換/ブレーキフルード交換/スパークプラグ交換/フューエルフィルター交換/ミッションオイル交換/リレー交換/ブレーキマスターシリンダー交換/前後ブレーキキャリパーオーバーホール/エアクリーナーエレメント交換
2011.6.1 17,465km 一般整備工場
定期点検整備
2015.6.9 20,664km 一般整備工場
定期点検整備/ブレーキフルード交換
2018.4.13 24,032km 一般整備工場
定期点検整備/ブレーキフルード交換/エンジンオイル交換/エアエレメント交換/LLC交換/ワイパーゴム交換
2021.5.15 25,877km 一般整備工場
定期点検整備/ブレーキフルード交換エンジンオイル&エレメント交換/LLC交換/タイミングベルト交換一式/ウォーターポンプオーバーホール
2023.6.1 28,545km 一般整備工場
定期点検整備/ブレーキフルード交換/タイヤ交換
2025.9.3 31,389km 一般整備工場
定期点検整備/ブレーキフルード交換エンジンオイル交換/エアコンガスチャージ
ガレージカレントでは、他の販売店とは一線を画す丁寧な整備とアフターサポートにより、お客様に安心と極上の満足感をお届けいたします。輸入車が初めてのお客様にも安心してお乗りいただけるように、 ご納車後も徹底サポートいたします!
代車のご用意や積載車での引上げ、車検、定期点検、オイル交換、ワイパー交換、タイヤ交換、 鈑金、塗装、事故修理、エアロパーツ、マフラー製作、レザーカスタマイズ、RUFコンバージョンなどなど車に関することはガレージカレントと自社整備工場・カレントテックセンタにすべてお任せください!
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スタッフからのコメント
1988年/フェラーリテスタロッサ/ディーラー車(コーンズ物)/生産終了モデル/
車検:令和9年9月/実走行32,200km/左ハンドル/5速MT/
外装色:ヴェルデスクーロ(グリーンメタリック)/内装色:ベージュ/
ユーザー買取車輌/2025年9月車検取得/オリジナルコンディション/
パワーウィンドウ/エアコン/16インチ純正アルミホイール(225/50R16・245/50R16)/
取説/日本語版取説(コーンズ)/整備手帳/記録簿14枚/2021年25,877km時 タイベル、ウォーポン一式交換
https://youtube.com/shorts/1djYdFJGGx8?si=OclHUzNo518gZb_6
https://youtube.com/shorts/kCfJyG9Czt8?si=XHgz8c_BjMDZnW-r
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本体価格は店頭納車における、法定点検費用、消費税を含めた金額です。
ご契約時には税金、登録費用、保険料など諸費用が別途必要となります。
皆様にとって最適なご提案をさせていただいております。
詳しくは販売スタッフまでご質問下さいませ。
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※第三者機関「AIS」による検査実施にて評価済み
(株式会社オートモビル・インスペクション・システム 車輌検査専門会社)
http://www.ais-inc.jp/
180度V12気筒 4,940ccエンジン
最高出力 380ps/5,750rpm
最大トルク 48.0kgm/4,500rpm
”伝統と革新の1台”
イタリア語で「赤いヘッドカバー」を意味するテスタロッサは、1984年にパリ・サロンでデビューしました。
「フェラーリといえばこのスタイリング」と思い浮かべる方も少なくないでしょう。
今ではすっかり馴染みのあるデザインですが、実は伝統を守りながらも革新的な要素を取り入れた、フェラーリの中でも特別な存在なのです。
エンジンは180°V型12気筒DOHC。排気量こそ先代512BBと同一ながら、フェラーリのロードカーとしては初となる1気筒あたり4バルブを採用しています。赤い結晶塗装が施されたDOHC48バルブヘッドこそが、その名の由来です。
出力は日本仕様で380PS/5,750rpm。最高速度は約290km/h、0-100km/h加速は5.8秒。当時としては驚異的なパフォーマンスです。
そしてテスタロッサは、フェラーリをラグジュアリー路線へと押し進めた転換点とも言える1台です。当時はオイルショックの影響もあり、純粋に走りだけを追求したスポーツカーが売れにくい時代でした。
ラジエーターをドア後方へ移設し、サイドインテークを拡大。これによりフロントフード内には十分なラゲッジスペースが確保され、居住性も大きく向上しています。
さらにボディサイド全体を形作る冷却フィンは、ひと目でテスタロッサと分かるアイコン的存在。伝統の丸型テールランプを廃したリアビューに至るまでデザインの統一感を生み出し、豪華さと力強さを象徴。
そのスタイリングに心を奪われたクルマ好きも多いことでしょう。
デザインは次期モデル512TRの登場までほとんど変更されることなく、1992年まで生産されました。さらに512TRにもこのデザインがしっかりと受け継がれています。
もちろん、512BBからテスタロッサ、512TRに至るまで、いずれもピニンファリーナによるデザインです。
ボディカラーはヴェルデスクーロ。深みのあるグリーンに控えめなメタリックが入り、タンカラーのインテリアと相まって、非常にラグジュアリーな印象を与えます。当時フェラーリが目指した「エレガントなスーパーカー」を体現した一台と言っても過言ではありません。
エクステリアには大きな変革が加えられつつも、ボディ構造は伝統のチューブラーフレームとクロスメンバーの組み合わせを踏襲。
後継の512TRではフレームの一体化による剛性向上や、シフトレバーへのボールベアリング採用など、走行性能と快適性の進化が図られています。しかし、跳ね馬らしく気を許すと暴れる車体を抑え込むような乗り味を好むマニアにとっては、少し落ち着いた印象となりました。
512BBから続くクラシカルな雰囲気を色濃く残し、フェラーリらしい伝統への敬意と革新の融合を最も感じさせてくれるのは、やはりこのテスタロッサでしょう。
走行距離はわずか3万km台。
前オーナー様による丁寧な維持により、タンカラーの内装も鮮やかな明るさを保ち、グリーンのボディを際立たせるアクセントになっています。
もちろん機関系のメンテナンスも抜かりなく、整備記録簿13枚、整備明細も14枚残っています。
2021年、約2.6万km時にはタイミングベルトやウォーターポンプ、2024年、約2.9万km時にはハンドリングの要となるステアリングギアボックスも交換済。コストの掛かる整備を直近で完了しています。
乗り込んでキーをひねれば、
荒々しさの残るV12エンジンの吹け上がり、ステアリングから伝わるダイレクトなロードインフォメーション、アナログだからこそ楽しめる計器類の動き...
当時の空気感そのままにテスタロッサを味わっていただけます。
40年の時を経て「849 テスタロッサ」としてその名が復活した今、原点とも言える伝説的な一台に、ぜひ触れてみてはいかがでしょうか。